じゃあ行くね
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- 1 じゃあ行くね、じゃあね
自分が相手より先に行く・帰ることを柔らかく伝え、別れ際には「じゃあ行くね」という挨拶にもなる日常表現です。
じゃあ行くね、じゃあね
別れ際に会話を締めくくる「じゃあ行くね」「じゃあね」に相当する挨拶です。
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โอเค ไปก่อนนะ ookhee pay kɔ̀ɔn ná
オー ケー パイ ゴーン ナ オーケー、じゃあね โอเค ไปก่อนนะの詳細 -
ไปก่อนนะ แล้วเจอกัน pay kɔ̀ɔn ná lɛ́ɛw cəə kan
パイ ゴーン ナ レーオ ジュー ガン じゃあ行くね。また会おう ไปก่อนนะ แล้วเจอกันの詳細
詳しい説明
説明
ไป「行く」+ก่อน「先に」+นะ「ね」という構成です。直訳は「先に行くね」ですが、別れ際には「先に帰るね」「お先に」「じゃあね」などが自然な訳になります。 通常は主語が省略され、話し手自身が行くことを表します。นะ は相手に語りかける調子を添え、นะ のない ไปก่อน より柔らかく親しみのある響きにします。 丁寧にする場合は、男性話者なら ไปก่อนนะครับ、女性話者なら ไปก่อนนะคะ と言えます。目上の人に退出を丁寧に断る場面では、ขอตัวกลับก่อนนะครับ/คะ などがより適切です。
使われる場面
友人との集まりから先に帰るとき、同行者より先に目的地へ向かうとき、同僚より先に職場を出るときなどに使います。親しい相手との電話やチャットを終える際にも、軽い別れの挨拶として使われます。
注意
主語が省略されるため、文脈によっては「あなたが先に行ってね」とも解釈できます。自分が行くことを明確にしたければ ฉัน/ผม ไปก่อนนะ のように主語を添えます。また、นะ は語調を柔らかくしますが、それだけで正式な敬語になるわけではありません。