翌日
この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。
- 1 翌日、次の日
すでに話題に出た日や出来事を基準に、その次の日を表します。
1
翌日、次の日
名詞⭐️3 一般的
物語や出来事の流れの中で、基準となる日の翌日を指します。
詳しい説明
説明
วันรุ่งขึ้น は、ある日や出来事のあとに続く「翌日」を表す時間表現です。文法上は名詞ですが、文頭などに置いて「翌日に」という副詞的な働きをすることがよくあります。 วัน「日」と、รุ่งขึ้น「夜が明ける」から成り、文字どおりには夜が明けて迎える日というイメージです。ただし、実際には一まとまりで「翌日」と覚えるのが自然です。 เช้าวันรุ่งขึ้น で「翌朝」、ในวันรุ่งขึ้น で「その翌日に」と表せます。
使われる場面
旅行や過去の体験を順番に話すとき、物語の場面を次の日へ進めるとき、事件や会議の翌日に起きたことを報告するときによく使います。日常会話だけでなく、ニュースや物語などの文章でも一般的です。
注意
発話時点の「明日」を表す語とは限りません。今日を基準に「明日行く」と言う場合は、通常 พรุ่งนี้จะไป を使います。วันรุ่งขึ้น には、文脈上の基準となる日や出来事が必要です。