その後
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- 1 その後、後に
- 2 次の、後に続く
ある時点・出来事・順番を基準に、それより後へ進むことを表します。出来事を時間順に述べる「その後」の用法が中心です。
その後、後に
すでに述べた時点や出来事より後に、次の出来事が起きることを表します。
次の、後に続く
名詞の後ろに置き、順番や世代などがその次に続くことを表します。
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คนต่อมา khon tɔ̀ɔmaa
コン トー マー 次の人 คนต่อมาの詳細 -
รัฐบาลชุดต่อมาเปลี่ยนนโยบายนี้ rátthabaan chút tɔ̀ɔmaa plìan náyoobaay níi
ラッ タ バーン チュッ トー マー プリアン ナ ヨー バーイ ニー 次の政権はこの政策を変更した รัฐบาลชุดต่อมาเปลี่ยนนโยบายนี้の詳細
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ในรุ่นต่อมา nay rûn tɔ̀ɔmaa
ナイ ルン トー マー 次の世代では ในรุ่นต่อมาの詳細
詳しい説明
説明
ต่อมา の中心にあるのは、ある基準点から時間や順番が先へ進むイメージです。 文頭や節の前では「その後」「後に」として、物語、経歴、歴史などを時間順に進めます。期間を前に置く「สองวันต่อมา(2日後)」「หลายปีต่อมา(数年後)」も非常によく使う型です。 名詞の後ろでは「次の・後に続く」という修飾語になります。たとえば คนต่อมา は「次の人」、รุ่นต่อมา は「次の世代・後の世代」です。 ต่อ と มา に分けて理解することもできますが、実際の学習では ต่อมา を一まとまりの時間・順序表現として覚えるのが自然です。
使われる場面
過去の出来事を順番に語る会話や物語のほか、人物の経歴、ニュース、歴史の説明でよく使います。また、受付の順番を示す「次の人」や、後継の政権・世代・段階を表す場合にも使われます。
注意
「今から2日後」のように現在を基準に未来を表す場合は、通常 อีกสองวัน を使います。สองวันต่อมา は、物語などですでに示された時点から「2日後」という意味です。また、ต่อมา 単独は必ずしも「すぐ次」を意味せず、時間がかなり経過した場合にも使えます。