田のあぜ
この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。
- 1 田のあぜ、あぜ道
水田を区切り、水を保つために土を細長く盛り上げた「あぜ」を指します。人が歩く通路にもなります。
1
田のあぜ、あぜ道
名詞⭐️2 あまり使わない
水田の周囲や区画の境に設けられた、細長く盛り上がった土の部分です。
-
เดินตามคันนา dəən taam khan naa
ドゥーン ターム カン ナー 田のあぜに沿って歩く เดินตามคันนาの詳細 -
ชาวนาเดินอยู่บนคันนา chaaw naa dəən yùu bon khan naa
チャーオ ナー ドゥーン ユー ボン カン ナー 農家の人が田のあぜを歩いている ชาวนาเดินอยู่บนคันนาの詳細
詳しい説明
説明
คันนา は คัน と นา からなる語です。ここでの คัน は細長く盛り上げた土の部分、นา は「田・水田」を表します。 あぜには、水田の水を保つ、田を区切る、人が田の中を移動する通路になる、という役割があります。そのため、文脈によって「田のあぜ」「あぜ道」と訳せます。 類別詞には คัน が使われます。
使われる場面
稲作や農作業、田園風景について話すときに使います。あぜを造る・補修する場面、田の水があふれる場面、あぜの上やあぜ沿いを歩く場面などでよく現れます。
注意
舗装された道や一般的な小道を指す語ではありません。また、คัน 単独には「かゆい」や乗り物の類別詞など別の意味がありますが、คันนา の คัน は盛り上げた土の部分を表します。