ข้างนอก
外
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- 1 外、外側、外部
「内側ではなく外側」という場所を表す語です。部屋・建物・家などの外や、文脈によっては組織や関係の外部を指します。
外、外側、外部
内側と対になる「外・外側」を名詞的に指します。物理的な外が中心ですが、「部外・外部」の意味にも使えます。
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ข้างนอกหนาวมาก khâaŋ nɔ̂ɔk nǎaw mâak
カーン ノーク ナーオ マーク 外はとても寒い ข้างนอกหนาวมากの詳細 -
เสียงดังมาจากข้างนอก sǐaŋ daŋ maa càak khâaŋ nɔ̂ɔk
シアン ダン マー ジャーク カーン ノーク 音が外から聞こえてきた เสียงดังมาจากข้างนอกの詳細
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คนข้างนอกไม่รู้เรื่องนี้ khon khâaŋ nɔ̂ɔk mây rúu rʉ̂aŋ níi
コン カーン ノーク マイ ルー ルアン ニー 外部の人はこのことを知らない คนข้างนอกไม่รู้เรื่องนี้の詳細 -
มองข้างนอก mɔɔŋ khâaŋ nɔ̂ɔk
モーン カーン ノーク 外を見る มองข้างนอกの詳細
詳しい説明
説明
ข้างนอก は ข้าง「側・方」+ นอก「外」からできた語で、「外の側」というイメージです。反対語は ข้างใน「中・内側」です。単独で使うと、今いる場所や話題になっている場所の外を指します。たとえば家の中なら「家の外」、店の中なら「店の外」です。動詞の後ろに置いて อยู่ข้างนอก「外にいる」、ไปข้างนอก「外へ行く」、กินข้าวข้างนอก「外で食べる」のようによく使います。
使われる場面
家・部屋・店・学校・会社など、内と外の区別がある場面でよく使います。天気や気温について「外は暑い/寒い」と言うとき、外で待つ・外へ出る・外食するなどの日常会話で頻出します。
注意
「外国」は普通 ข้างนอก ではなく ต่างประเทศ と言います。また、「〜の外」を表すときは文脈により ข้างนอกบ้าน のようにも言えますが、นอกบ้าน もよく使われます。
似た語との違い
1 外 の類義語
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ภายนอก は「外部・外側」という意味で、やや改まった説明や書き言葉にも合います。ข้างนอก は日常会話で自然に使う「外」です。