ทื่อ
thʉ̂ʉ
鈍い
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- 1 鈍い、切れない、尖っていない
- 2 頭が鈍い、理解が遅い、頭の回転が遅い
ทื่อ は「鋭さがない」というイメージの語です。刃や先端が切れない・尖っていないことから、頭の働きが鈍いこと、痛みが鋭くないことにも使われます。
1
鈍い、切れない、尖っていない
形容詞⭐️3 一般的
刃物や先端が鋭くなく、切れにくい・刺さりにくい状態を表します。
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มีดทื่อ mîit thʉ̂ʉ
ミー トゥー 切れない包丁 มีดทื่อの詳細 -
ดินสอทื่อแล้ว dinsɔ̌ɔ thʉ̂ʉ lɛ́ɛw
ディン ソー トゥー レーオ 鉛筆の先がもう丸くなった ดินสอทื่อแล้วの詳細
2
頭が鈍い、理解が遅い、頭の回転が遅い
形容詞⭐️3 一般的
理解や判断の鋭さが足りず、頭の回転が遅い感じを表します。人に直接使うと失礼になりやすい語です。
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เขาเป็นคนหัวทื่อ khǎw pen khon hǔa thʉ̂ʉ
カオ ペン コン フア トゥー 彼は理解が遅い人だ เขาเป็นคนหัวทื่อの詳細 -
วันนี้สมองทื่อ wan níi samɔ̌ɔŋ thʉ̂ʉ
ワン ニー サ モーン トゥー 今日は頭が働かない วันนี้สมองทื่อの詳細
詳しい説明
説明
中心イメージは「鋭くない」です。物理的には มีดทื่อ「切れない包丁」、ดินสอทื่อ「先が丸い鉛筆」のように使います。比喩的には หัวทื่อ や สมองทื่อ のように、理解や思考の鋭さが足りないことを表します。痛みでは ปวดทื่อ ๆ のように、鋭い痛みではなく鈍く重い痛みを表します。
使われる場面
日常では、包丁・はさみ・鉛筆などが切れない、尖っていない時によく使います。また、疲れて頭が回らない時に自分について สมองทื่อ と言ったり、体の鈍い痛みを説明する時にも使います。
注意
人に対して หัวทื่อ などと言うと、相手をけなす表現になりやすいです。また、辞書には「まっすぐ突っ込む」のような用法もありますが、学習者はまず上の基本的な形を覚えれば十分です。