เขลา
khlǎw
無知で愚かな
この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。
- 1 無知で愚かな、浅はかな
知識や理解、判断力が足りず、物事の道理を十分に見抜けない愚かさを表す、やや文章語的な言葉です。
1
無知で愚かな、浅はかな
形容詞⭐️1 ほぼ使わない
文語
知識や思慮が不足しており、正しい理解や判断ができない様子を表します。
-
โง่เขลา ŋôo khlǎw
ゴー クラオ 愚かで無知な โง่เขลาの詳細
詳しい説明
説明
เขลา は、単なる知識不足ではなく、そのために道理を理解できない、正しく判断できないという否定的な語感を持ちます。現代のくだけた会話で単独使用されることは多くなく、คนเขลา「無知で愚かな人」、โง่เขลา「愚かで無知な」、ความเขลา「無知・愚かさ」などの形で文章や改まった議論に現れます。
使われる場面
文学作品、評論、教訓的な文章などで、人の無知や思慮のなさを批判的に述べる場面で使われます。日常会話では โง่ や ไม่รู้ のほうが一般的です。
注意
人に直接使うと、相手の知性や判断力を低く評価する強い侮辱になり得ます。単に何かを知らないと言う場合には、より中立的な ไม่รู้ を使います。