คล้าย
〜に似ている
この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。
- 1 〜に似ている、〜に似る
- 3 〜のようだ、〜らしい、まるで〜のように
二つの人・物・性質などが、完全に同じではないものの共通点を持っていることを表します。また、見聞きした印象から「〜のようだ」と控えめに判断するときにも使います。
-
เขาคล้ายพ่อ khǎw khláay phɔ̂ɔ
カオ クラーイ ポー 彼は父親に似ている เขาคล้ายพ่อの詳細
もっと見る (1件)
-
สองคำนี้คล้ายกัน sɔ̌ɔŋ kham níi khláay kan
ソーン カム ニー クラーイ ガン この二つの単語は似ている สองคำนี้คล้ายกันの詳細
〜のようだ、〜らしい、まるで〜のように
見た様子や聞いた印象をもとに、断定せず「〜のようだ」「まるで〜のように」と表します。คล้ายจะ… や คล้ายว่า… の形がよく使われます。
-
เขาคล้ายจะไม่สบาย khǎw khláay cà mây sabaay
カオ クラーイ ジャ マイ サ バーイ 彼は具合が悪そうだ เขาคล้ายจะไม่สบายの詳細 -
คล้ายว่าฝนจะตก khláay wâa fǒn cà tòk
クラーイ ワー フォン ジャ トック どうやら雨が降りそうだ คล้ายว่าฝนจะตกの詳細
もっと見る (1件)
-
วิงเวียนคล้ายจะเป็นลม wiŋwian khláay cà pen lom
ウィン ウィアン クラーイ ジャ ペン ロム めまいがして、気を失いそうだ วิงเวียนคล้ายจะเป็นลมの詳細
詳しい説明
説明
คล้าย の中心にあるのは、「完全に同じではないが、目立つ共通点がある」という感覚です。顔や性格、形、色、音、意味、考え方など、幅広いものを比較できます。 基本形は「A คล้าย B」または「A คล้ายกับ B」で、「AはBに似ている」という意味です。二つのものが互いに似ている場合は คล้ายกัน を使います。 会話では คล้าย ๆ や คล้าย ๆ กัน のように繰り返すと、「似たような」「だいたい同じような」という柔らかい表現になります。 คล้ายจะ… や คล้ายว่า… では、類似から意味が広がり、見た様子や感じた印象に基づく控えめな推測を表します。日常会話でも文章でも使える、中立的で一般的な語です。
使われる場面
家族同士の顔や性格、商品の色やデザイン、言葉の意味などを比較するときによく使います。また、音や外見などから正体や状況を推測し、断定を避けて「〜のようだ」と伝える場面でも使われます。
注意
คล้าย は通常、部分的な類似を表し、「まったく同じ」という意味ではありません。「AとBは似ている」は A กับ B คล้ายกัน、または A คล้ายกับ B とします。คล้ายกับ の กับ は比較対象を導く語で、文脈が明確なら省略できることもあります。
似た語との違い
1 〜に似ている の類義語
-
คล้ายคลึง も「類似している」という意味ですが、คล้าย よりやや文章語的で、特徴・意味・考えなどの類似を述べる際によく使われます。คล้าย は日常会話でより簡潔に使えます。
-
เหมือน は「同じ」「そっくりだ」という強い一致から「〜のようだ」まで広く表せます。คล้าย は、完全には同じでないものの共通点があることを、より明確に示します。
3 〜のようだ の類義語
-
ดูเหมือน は、観察や状況から「〜のように見える」と推測するときの一般的な表現です。คล้าย は同じような推測にも使えますが、本来の「似ている」という比較の感覚が残ります。