วัตถุ
物体
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- 1 物体、物質、材料
目に見えて触れられる「物」を、物体や物質として客観的に捉える語です。日常語の ของ より硬く、科学・技術・報道・規則などでよく使われます。
物体、物質、材料
形のある物体や、物を構成する物質・材料を客観的、分類的に表します。
詳しい説明
説明
วัตถุ は、物を客観的に観察・分類するような響きを持つ、やや硬い名詞です。物理的な「物体」だけでなく、科学的な「物質」や製造に関わる「材料」も表せます。 単独よりも、วัตถุต้องสงสัย(不審物)、วัตถุอันตราย(危険物)のような組み合わせで目にすることが多い語です。 物体を数える際は、一般に ชิ้น や อัน などを使いますが、具体的な物の種類や形に応じた類別詞が選ばれることもあります。
使われる場面
科学の説明、製造・工業、ニュース、法律、施設の規則などで、物体・物質・危険物を客観的に述べる場面によく使われます。日常会話で単に「物」や「持ち物」と言う場合は、ของ や สิ่งของ のほうが自然なことが多いです。
注意
วัตถุประสงค์ は全体で「目的」を意味する複合語です。วัตถุ 単独に「目的」という意味はありません。また、文法上の「目的語」は วัตถุ ではなく、通常 กรรม といいます。