พ่อพันธุ์
phɔ̂ɔ phan
繁殖用の雄
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- 1 繁殖用の雄、種雄
優れた性質を子に受け継がせるため、繁殖に用いられる雄の動物を指します。
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繁殖用の雄、種雄
名詞⭐️1 ほぼ使わない
家畜やペットなどのうち、子をつくらせる目的で選ばれた雄の個体を表します。
詳しい説明
説明
พ่อ「父・雄の親」と พันธุ์「品種・血統・種」からできた語です。 牛、豚、馬、犬、猫、鳥、昆虫など、繁殖させるために飼育・選定された雄に使います。動物によって日本語では「種雄牛」「種馬」「種豚」などと訳し分けられます。 対になる語は แม่พันธุ์「繁殖用の雌」です。個体を数えるときは、一般に類別詞 ตัว を使います。
使われる場面
畜産、動物の育種、ペットの交配、血統管理、繁殖用動物の販売などの場面で使われます。คัดเลือกพ่อพันธุ์「種雄を選定する」や ใช้เป็นพ่อพันธุ์「繁殖用の雄として使う」といった形が一般的です。
注意
普通の「雄」は ตัวผู้、「父親」は พ่อ です。繁殖用として選ばれた動物でなければ พ่อพันธุ์ は使いません。人間に使うと「種馬」のように性的で侮辱的に聞こえることがあるため、通常は避けます。