実は
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- 1 実は、本当は、実際のところ
見かけや予想、それまでの説明とは異なる本当の事情や本音を示す表現です。
実は、本当は、実際のところ
本当の事情を明かしたり、誤解を訂正したりするときに、文全体を「実は」という流れにします。
詳しい説明
説明
จริง ๆ แล้ว は、จริง「本当である」を繰り返した จริง ๆ と แล้ว を組み合わせた表現です。このまとまりでは、แล้ว を「もう」「~した」と個別に訳すのではなく、全体を「実は」「本当は」と捉えると自然です。 まだ知られていない事実を明かすほか、見かけと実情を対比したり、相手の誤解をやわらかく訂正したり、本音を切り出したりします。文頭の「จริง ๆ แล้ว+事実・本音」と、「แต่จริง ๆ แล้ว+反対の事実」がよく使われる型です。
使われる場面
日常会話から文章まで幅広く使われます。自己紹介で意外な事実を明かすとき、行動の本当の理由を説明するとき、第一印象を訂正するとき、好みや本音を控えめに伝えるときなどに自然です。
注意
標準的には反復記号の前後を空けて「จริง ๆ แล้ว」と書きます。「จริงๆแล้ว」はチャットなどでよく見られる表記です。また、จริง ๆ だけなら単に「本当に」と強調する場合がありますが、จริง ๆ แล้ว は文全体を導く「実は」の働きをすることが多い表現です。