ปัญญา
知恵
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- 1 知恵、知性、知力
- 2 (〜する)能力・手段、(〜する)余裕
- 3 智慧[仏教]、真理を見抜く力[仏教]
物事を理解し、考え、適切に判断したり解決したりする知的な力を表します。日常的な「知恵」から、仏教で真理を見抜く「智慧」まで含む語です。
知恵、知性、知力
学習や思考によって得られ、理解・判断・問題解決に生かされる知的な力です。
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ใช้ปัญญาแก้ปัญหา cháy panyaa kɛ̂ɛ panhǎa
チャイ パン ヤー ケー パン ハー 知恵を働かせて問題を解決する ใช้ปัญญาแก้ปัญหาの詳細 -
เขาเป็นคนมีปัญญา khǎw pen khon mii panyaa
カオ ペン コン ミー パン ヤー 彼は知恵のある人だ เขาเป็นคนมีปัญญาの詳細
(〜する)能力・手段、(〜する)余裕
ไม่มีปัญญา+動詞の形で、その行為をする能力・手段・金銭的余裕がないことを表します。非難や皮肉を帯びることがあります。
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ไม่มีปัญญาซื้อ mây mii panyaa sʉ́ʉ
マイ ミー パン ヤー スー 買うだけの余裕がない ไม่มีปัญญาซื้อの詳細 -
รัฐบาลไม่มีปัญญาแก้ปัญหา rátthabaan mây mii panyaa kɛ̂ɛ panhǎa
ラッ タ バーン マイ ミー パン ヤー ケー パン ハー 政府には問題を解決する能力がない รัฐบาลไม่มีปัญญาแก้ปัญหาの詳細
智慧[仏教]、真理を見抜く力[仏教]
仏教で、物事の本質や真理を正しく見抜き、迷いから離れるための深い理解を指します。
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ศีล สมาธิ ปัญญา sǐin samaathí panyaa
シーン サ マー ティ パン ヤー 戒・定・慧 ศีล สมาธิ ปัญญาの詳細 -
เจริญปัญญา carəən panyaa
ジャ ルーン パン ヤー 智慧を養う เจริญปัญญาの詳細
詳しい説明
説明
ปัญญาはパーリ語に由来する名詞です。中心にあるのは、単に情報を知っていることではなく、理解し、考え、適切な判断や解決に結びつける力というイメージです。 一般語としては「知恵」「知性」「知力」にまたがります。教育や知的発達の文脈では、สติปัญญาという形もよく使われます。 仏教では重要な概念で、日本語の「智慧」に当たります。この場合は、頭の回転の速さではなく、修行を通じて物事の本質や真理を洞察する力を指します。 人名として使われることもありますが、これは通常の語義とは別の固有名詞用法です。
使われる場面
問題解決や賢明な判断について話す場面、教育・発達における知的能力を述べる場面で使われます。また、仏教や瞑想の話では、真理を見抜く智慧を表します。口語ではไม่มีปัญญา+動詞の形で、能力や手段、金銭的余裕がないことを表します。
注意
ปัญญาは名詞なので、「頭がよい」と人の性質を直接述べる形容詞ฉลาดとは使い方が異なります。また、ไม่มีปัญญาを他人に向けると「そんな能力もない」「そんな甲斐性もない」という侮辱的な響きになり得るため、使用には注意が必要です。