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タイ語

ปัญญา

発音記号

panyaa

ปัญญา

panyaa
パン ヤー

知恵

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  1. 1 知恵、知性、知力
  2. 2 (〜する)能力・手段、(〜する)余裕
  3. 3 智慧[仏教]、真理を見抜く力[仏教]

物事を理解し、考え、適切に判断したり解決したりする知的な力を表します。日常的な「知恵」から、仏教で真理を見抜く「智慧」まで含む語です。

1

知恵、知性、知力

名詞⭐️3 一般的 借用語

学習や思考によって得られ、理解・判断・問題解決に生かされる知的な力です。

2

(〜する)能力・手段、(〜する)余裕

名詞⭐️3 一般的 くだけた表現

ไม่มีปัญญา+動詞の形で、その行為をする能力・手段・金銭的余裕がないことを表します。非難や皮肉を帯びることがあります。

3

智慧[仏教]、真理を見抜く力[仏教]

名詞⭐️1 ほぼ使わない 借用語 仏教

仏教で、物事の本質や真理を正しく見抜き、迷いから離れるための深い理解を指します。

詳しい説明

説明

ปัญญาはパーリ語に由来する名詞です。中心にあるのは、単に情報を知っていることではなく、理解し、考え、適切な判断や解決に結びつける力というイメージです。 一般語としては「知恵」「知性」「知力」にまたがります。教育や知的発達の文脈では、สติปัญญาという形もよく使われます。 仏教では重要な概念で、日本語の「智慧」に当たります。この場合は、頭の回転の速さではなく、修行を通じて物事の本質や真理を洞察する力を指します。 人名として使われることもありますが、これは通常の語義とは別の固有名詞用法です。

使われる場面

問題解決や賢明な判断について話す場面、教育・発達における知的能力を述べる場面で使われます。また、仏教や瞑想の話では、真理を見抜く智慧を表します。口語ではไม่มีปัญญา+動詞の形で、能力や手段、金銭的余裕がないことを表します。

注意

ปัญญาは名詞なので、「頭がよい」と人の性質を直接述べる形容詞ฉลาดとは使い方が異なります。また、ไม่มีปัญญาを他人に向けると「そんな能力もない」「そんな甲斐性もない」という侮辱的な響きになり得るため、使用には注意が必要です。

似た語との違い

1 知恵 の類義語

  • ความรู้は学んで身につけた事実や情報としての「知識」です。ปัญญาは、それを理解して判断や問題解決に生かす知的な力を表します。

2 (〜する)能力・手段 の類義語

  • ความสามารถは中立的な「能力」で、肯定文にも否定文にも広く使えます。この意味のปัญญาは主にไม่มีปัญญาの形で使われ、無力さを強調し、しばしば批判的に響きます。

構成する語

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最終確認日

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