ละออง
láɔɔŋ
微粒子
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- 1 微粒子、細かな水滴、粉じん
液体や固体が非常に細かな粒となって、空中に漂ったり飛び散ったりしているものを表します。
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微粒子、細かな水滴、粉じん
名詞⭐️3 一般的
空中に漂ったり飛び散ったりする、霧状の水滴や粉じんなどのごく細かな粒を指します。
詳しい説明
説明
ละอองの中心にあるのは、「非常に細かく分かれて広がる粒」というイメージです。液体の細かな水滴にも、ほこりや花粉などの固体粒子にも使えます。 単独でも使えますが、ละอองน้ำ(水の細かな飛沫)、ละอองฝน(細かな雨粒)、ละอองเกสร(花粉)のように、何の粒かを示す語と組み合わせることがよくあります。ฝุ่นละออง(粉じん)では語順が逆になる点にも注意してください。 通常は一粒ずつ数えるものではなく、まとまりや量として扱います。
使われる場面
霧雨、滝や噴水の水しぶき、スプレーから出る細かな液滴を描写するときに使います。また、大気中の粉じんや花粉について話す場面にもよく現れ、天気予報、環境ニュース、衛生や農業など幅広い文脈で使われます。
注意
普通の大きさの一滴にはละอองではなくหยดを使います。また、ละอองน้ำは液体の微小な水滴であり、気体としての「水蒸気」を表すไอน้ำとは異なります。