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タイ語

ฝุ่น

発音記号

fùn

ฝุ่น

fùn
フン

ほこり

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  1. 1 ほこり、粉じん・大気中の微粒子

空中に舞ったり物の表面にたまったりする、非常に細かな粒を表します。室内の「ほこり」から、道路や大気中の「粉じん・微粒子」まで広く使われます。

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ほこり、粉じん・大気中の微粒子

名詞⭐️4 よく使う

土・繊維・すすなどからなる細かな粒で、空中に舞うものや表面にたまるものを指します。文脈によってはPM2.5などの大気中の微粒子も表します。

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詳しい説明

説明

ฝุ่น の中心イメージは、「軽くて細かく、空中に舞ったり表面にたまったりする粒」です。家庭では家具や床の「ほこり」、屋外では道路や工事現場の「粉じん」を指します。 現代のタイでは大気汚染の話題でも非常によく使われます。ニュースや天気の文脈で ฝุ่นเยอะ と言えば、単なる土ぼこりではなく、PM2.5などの大気中の微粒子が多いことを意味する場合があります。 物質を表す名詞なので、通常は一粒ずつ数えません。ฝุ่นเยอะ(ほこりが多い)、ฝุ่นน้อย(ほこりが少ない)のように量で表すのが自然です。ปัดฝุ่น(ほこりを払う)、ดูดฝุ่น(ほこりを吸い取る)もよく使う組み合わせです。

使われる場面

部屋や家具の掃除、目や鼻にほこりが入ったとき、ほこりによるアレルギー、道路や工事現場の粉じんについて話す場面で使います。また、大気汚染、PM2.5、マスク、空気清浄機に関する日常会話やニュースでも頻繁に使われます。

注意

ฝุ่นผง は同じではありません。砂糖、薬、調味料など、意図的に細かくした「粉末」には通常 ผง を使います。ฝุ่น は、空中に舞ったり自然にたまったりする「ほこり・粉じん」が中心です。また ฝุ่นเยอะ の具体的な意味は文脈で変わり、室内なら「ほこりが多い」、大気の話なら「微粒子汚染がひどい」と解釈されます。

似た語との違い

1 ほこり の類義語

構成する語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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