実は〜ではない
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- 1 実は〜ではない、〜なものか、いつ〜したというのか
直前に述べた内容を「いつそうだと言ったの?」という反語で打ち消し、実際はそうではないと強く示す口語表現です。
実は〜ではない、〜なものか、いつ〜したというのか
文末で直前の内容を強く否定し、「〜なものか」「別に〜ではない」と反論します。
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ฉันโกรธซะเมื่อไหร่ chǎn kròot sá mʉ̂a rày
チャン グロート サ ムア ライ 別に怒ってなんかいないよ ฉันโกรธซะเมื่อไหร่の詳細 -
กลัวซะเมื่อไหร่ klua sá mʉ̂a rày
グルア サ ムア ライ 怖くなんかない กลัวซะเมื่อไหร่の詳細
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ฉันไม่รักเธอซะเมื่อไหร่ chǎn mây rák thəə sá mʉ̂a rày
チャン マイ ラック トゥー サ ムア ライ 君を愛していないなんて、そんなことはないよ ฉันไม่รักเธอซะเมื่อไหร่の詳細
詳しい説明
説明
ซะเมื่อไหร่ は文末に置かれ、直前の内容全体を反語的に否定します。ซะ は เสีย のくだけた形、เมื่อไหร่ は「いつ」ですが、全体で本当に時を尋ねているわけではありません。 たとえば ฉันกลัวซะเมื่อไหร่ は、字面では「私がいつ怖がったの?」ですが、伝えたいことは「怖がってなんかいない」です。 重要なのは、直前の内容を反転させる点です。肯定文 ฉันโกรธซะเมื่อไหร่ なら「怒っていない」、否定文 ฉันไม่รักเธอซะเมื่อไหร่ なら「愛していないわけではない」、つまり「愛している」という意味になります。 声の調子や文脈により、強い反論だけでなく、冗談、強がり、照れ隠し、前言の軽い撤回にもなります。
使われる場面
親しい会話で、相手の決めつけや発言に「そんなことはない」と言い返すときによく使います。本音を指摘されて強がったり、好意をからかわれて照れ隠ししたりする場面にも使われます。会話を再現するSNS投稿や創作のせりふにも自然です。
注意
เมื่อไหร่ 単独のように、日時を尋ねる表現ではありません。また、直前に ไม่ があると、その否定まで打ち消して意味が肯定に変わることがあります。反論めいた響きがあるため、目上の人への丁寧な説明や公的な文章では、ไม่ได้〜ครับ/ค่ะ や ไม่ใช่〜ครับ/ค่ะ などの直接的で丁寧な否定が適しています。