肝吸虫症
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- 1 肝吸虫症
生または加熱不十分な淡水魚などを通じて肝吸虫に感染し、主に胆管が影響を受ける寄生虫症を指す病名です。
肝吸虫症
肝吸虫が主に胆管に寄生することで起こる感染症を表します。
詳しい説明
説明
โรค「病気」+ พยาธิใบไม้ตับ「肝吸虫」から成る病名です。พยาธิ は「寄生虫」、ใบไม้ は「葉」、ตับ は「肝臓」を表します。 タイでは特に、生または加熱不十分な淡水魚を介して感染する肝吸虫症について使われます。寄生虫は主に胆管にすみ、長期感染では胆管の慢性炎症や胆管がんのリスクとの関連が問題になります。 ป้องกันโรคพยาธิใบไม้ตับ「肝吸虫症を予防する」や ตรวจหาโรคพยาธิใบไม้ตับ「肝吸虫症の検査をする」のように使います。
使われる場面
病院での診察や検査、公衆衛生上の注意喚起、学校の衛生教育、生の淡水魚を食べる危険性を扱う報道などで使われます。特にタイ東北部の感染対策に関する文脈でよく見られます。
注意
โรคพยาธิใบไม้ตับ は感染による「病気」を指します。寄生虫そのものを指す場合は โรค を付けず、พยาธิใบไม้ตับ と言います。なお、原因となる吸虫の種類によって医学上の病名が異なることがあるため、厳密な翻訳では文脈の確認が必要です。