ก้อง
響く
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- 1 響く、響き渡る、反響する
音が空間に強く響き、反響しながら広がる様子を表します。単に音量が大きいことよりも、「響き」や「反響」に重点があります。
響く、響き渡る、反響する
声や音が空間の中で反響し、広く響き渡ることを表します。
詳しい説明
説明
ก้อง の中心的なイメージは、音がその場で消えず、空間に反響しながら広がることです。洞窟、ホール、部屋など、音が跳ね返りやすい場所について特によく使われます。 ดังก้อง は「大きく響き渡る」、ก้องไปทั่ว〜 は「〜中に響き渡る」というよく使われる形です。ก้องอยู่ในหู は、実際に音が耳に響いている場合だけでなく、聞いた声や音が記憶に強く残っている場合にも使えます。 名声などについて使うと、「世にとどろく」という壮大で修辞的な表現になります。ก้อง は男性の名前や愛称としても見かけますが、その場合は意味を訳さず人名として扱います。
使われる場面
声、笑い声、音楽、鐘、雷、爆発音などが、洞窟・ホール・体育館・部屋といった空間に反響する場面で使われます。また、印象的な音が耳や記憶に残っていることや、名声・功績が広く知られることを劇的に述べる際にも使われます。
注意
単に「音が大きい」と言うだけなら ดัง が自然です。ก้อง には、音が反響して空間に広がるという含みがあります。また、名声についての ก้องโลก は大げさで修辞的な表現なので、普通に「有名だ」と言う場合は มีชื่อเสียง や ดัง のほうが自然です。
似た語との違い
1 響く の類義語
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ดัง は主に音量が「大きい」ことを表します。ก้อง は、音が空間に響いたり反響したりすることを表します。
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สะท้อน は音・光・考えなどが「反射する、反映される」という広い意味で使えます。ก้อง は特に、音が響き渡る感覚を表します。