หู
耳
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- 1 耳
- 2 取っ手、輪状の持ち手
人や動物の「耳」を表す基本語です。また、耳のように横へ張り出した、容器やかばんなどの「取っ手」にも使われます。
耳
人や動物が音を聞くための身体器官を指します。聴力や音に対する感覚を表す言い回しにも使われます。
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เขาหูดีมาก khǎw hǔu dii mâak
カオ フー ディー マーク 彼はとても耳がいい เขาหูดีมากの詳細
取っ手、輪状の持ち手
容器やかばんなどに付いた、持つ・掛ける・通すための耳状の部分を指します。
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จับที่หูหม้อ càp thîi hǔu mɔ̂ɔ
ジャップ ティー フー モー 鍋の取っ手を持つ จับที่หูหม้อの詳細
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หูกระเป๋าขาด hǔu krapǎw khàat
フー グラ パオ カート かばんの持ち手が切れた หูกระเป๋าขาดの詳細
詳しい説明
説明
หู の中心的な意味は、身体の「耳」です。人にも動物にも使える、日常的で中立的な語です。 หูดี「耳がよい」、หูไว「耳が敏感だ」、คุ้นหู「聞き覚えがある」、ติดหู「耳に残る」のように、聴力や音の印象を表す表現にも広く使われます。この場合も、独立した「聴覚」という意味というより、「耳」を使った自然な表現として理解すると分かりやすいでしょう。 耳を一つずつ数えるときの一般的な類別詞は ข้าง です。หูสองข้าง は「両耳」、หูข้างซ้าย は「左耳」です。 さらに、形や位置が耳に似た物の部分も หู と呼びます。特に、カップ、鍋、かばんなどの取っ手や輪状の部分に使われます。
使われる場面
耳の痛みなどの症状を話すとき、耳をふさぐなどの動作を表すとき、聴力や音楽・言葉の聞こえ方について話すときに頻繁に使います。また、食器、調理器具、かばんなどの取っ手を指す日常的な場面にも現れます。
注意
หู は名詞です。「音楽を聞く」のように「聞く」という動作を表すには ฟัง を使い、ฟังเพลง と言います。また、หูฟัง や ต่างหู は複合語全体でそれぞれ「イヤホン/ヘッドホン」「イヤリング/ピアス」を表し、หู 単独ではこれらの意味になりません。
似た語との違い
2 取っ手 の類義語
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ด้าม は、フライパン・道具・武器などに付いた棒状の「柄」を指します。หู は、カップや鍋、かばんなどから耳のように張り出した取っ手や輪に使います。