耳がよい
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- 1 耳がよい、耳ざとい、聴覚が鋭い
- 2 情報に耳ざとい
小さな音によく気づいたり、話や知らせをすばやく聞きつけたりする「耳の敏感さ」を表します。
1
耳がよい、耳ざとい、聴覚が鋭い
形容詞⭐️3 一般的
小さな音や離れた音にもすぐ気づくほど、耳が敏感なことを表します。
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หมาตัวนี้หูไวมาก mǎa tua níi hǔu way mâak
マー トゥア ニー フー ワイ マーク この犬はとても耳がよい หมาตัวนี้หูไวมากの詳細
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情報に耳ざとい
形容詞⭐️3 一般的
会話・知らせ・うわさなどを、ほかの人より早く耳に入れる様子を表します。
詳しい説明
説明
หู「耳」と ไว「速い・敏感な」からできた表現で、直訳に近いイメージは「耳の反応が速い」です。 実際に小さな音をすぐ聞き取るという意味のほか、会話・知らせ・うわさなどをすばやく耳に入れるという比喩的な意味でも使われます。人にも動物にも使え、主語の後に置いて เขาหูไว「彼は耳がよい/耳が早い」のように述語になります。
使われる場面
小さな物音にすぐ反応する人や犬、遠くの音まで聞き取る人などを描写するときに使います。また、まだ広まっていない知らせをすでに知っている人に「耳が早いね」と驚いたり、冗談めかして言ったりする場面でも使われます。
注意
「注意深く話を聞く」という意味ではありません。その意味なら ตั้งใจฟัง を使います。また、情報について人を หูไว と評すると、文脈によっては「人の話をよく聞きつける」「うわさに敏感だ」という軽い皮肉に聞こえることがあります。