ได้ยิน
聞こえる
この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。
- 1 聞こえる、耳にする
- 2 〜と聞く、聞き知る、伝え聞く
音や声が耳に入って聞こえること、または話や知らせを人づてに耳にすることを表します。
聞こえる、耳にする
音や声が実際に耳に入り、聴覚で認識されることを表します。
-
ได้ยินไหม dây yin mǎy
ダイ イン マイ 聞こえる? ได้ยินไหมの詳細 -
ฉันได้ยินเสียงฟ้าร้อง chǎn dây yin sǐaŋ fáa rɔ́ɔŋ
チャン ダイ イン シアン ファー ローン 雷の音が聞こえる ฉันได้ยินเสียงฟ้าร้องの詳細
もっと見る (1件)
-
พูดดังๆ หน่อย ไม่ได้ยิน phûut daŋ daŋ nɔ̀ɔy mây dây yin
プー ダン ダン ノーイ マイ ダイ イン もう少し大きな声で話して。聞こえない พูดดังๆ หน่อย ไม่ได้ยินの詳細
〜と聞く、聞き知る、伝え聞く
話、知らせ、うわさなどを人から聞いて、その情報を知ることを表します。
-
ได้ยินว่าเขาจะแต่งงาน dây yin wâa khǎw cà tɛ̀ŋ ŋaan
ダイ イン ワー カオ ジャ テン ガーン 彼は結婚すると聞いた ได้ยินว่าเขาจะแต่งงานの詳細
詳しい説明
説明
ได้ยิน は、音や情報が耳に届き、それを認識することを表す日常的な動詞です。 形の上では ได้+ยิน ですが、現代タイ語では ได้ยิน 全体を「聞こえる・耳にする」という一つの動詞として覚えるのが実用的です。ここで ได้ を単独の「できる」と解釈する必要はありません。 音を表す名詞は ได้ยินเสียง… の形でよく続きます。伝聞の内容を文で続ける場合は ได้ยินว่า…、どこかから聞いてきたという含みを出す場合は ได้ยินมาว่า… がよく使われます。
使われる場面
会話や電話、オンライン通話、騒がしい場所などで、声や音が届いているかを確認するときによく使います。ได้ยินไหม(聞こえる?)と ไม่ได้ยิน(聞こえない)は特に頻出します。 また、ニュース、予定、評判、うわさなどを人から聞いたと伝える場面でも使います。
注意
ได้ยิน と ฟัง を区別しましょう。「音楽を聴く」のように意識して耳を傾ける場合は ฟัง、「音楽が聞こえる」のように音を知覚する場合は ได้ยิน を使います。 ไม่ได้ยิน は「聞こえない」という意味です。「意識して聞かなかった」なら ไม่ได้ฟัง が適切です。また、ได้ยินว่า… は伝聞を示すため、後に続く内容が確認済みの事実とは限りません。