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タイ語

รสจืด

構成語

รส
จืด

発音記号

rót cʉ̀ʉt

รสจืด

rót cʉ̀ʉt
ロッ ジュート

薄い味

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  1. 1 薄い味、味気ない味

調味や刺激が弱く、はっきりした味があまり感じられないことを表します。文脈により、体に優しい薄味にも、物足りない味にもなります。

1

薄い味、味気ない味

名詞⭐️3 一般的

塩味や甘味、香辛料などが控えめで、全体として味が弱いことを表します。

詳しい説明

説明

รส「味」と จืด「味が薄い」からできた表現で、文字どおり「薄い味」という意味です。 อาหารรสจืด「薄味の料理」のように、食べ物を表す名詞の後ろに置いて、その味の特徴を説明することがよくあります。また、มีรสจืด「薄い味がする」という形でも使えます。 健康食や胃に優しい料理については好意的な「薄味」になりますが、料理への不満を述べる文脈では「味気ない」「味が足りない」という意味になります。

使われる場面

料理の味付けや食事の好みを話すときに使います。飲食店で薄味の好みを伝える場面、料理の感想、減塩食や病人食などについて話す場面でよく使われます。

注意

「辛くない」という意味だけではありません。辛さだけを否定する場合は ไม่เผ็ด を使います。辛くなくても、塩味や甘味などが強ければ รสจืด とはいいません。また、จืด 単独には色や話などが「さえない」という比喩的な意味もありますが、รสจืด は通常、飲食物の味について使います。

似た語との違い

1 薄い味 の類義語

  • รสอ่อน は、刺激や風味が穏やかな「マイルドな味」を表し、比較的肯定的に聞こえます。รสจืด は味付けの弱さを表し、「物足りない」という否定的な評価にもなります。

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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