単語をコピー

タイ語

จืด

発音記号

cʉ̀ʉt

จืด

cʉ̀ʉt
ジュート

味が薄い

この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。

  1. 1 味が薄い、淡白な
  2. 2 淡水の、塩分を含まない
  3. 3 色が薄い、色あせた、面白みに欠ける

味・塩気・色・面白さなど、本来感じられるはずの強さや刺激が弱いことを表します。料理の「薄味」が最も基本的な意味です。

1

味が薄い、淡白な

形容詞⭐️4 よく使う

料理や飲み物の味付けが弱く、特に塩気などが足りない状態を表します。

もっと見る (1件)
2

淡水の、塩分を含まない

形容詞⭐️3 一般的

水などに海水のような塩分がなく、淡水であることを表します。

もっと見る (1件)
3

色が薄い、色あせた、面白みに欠ける

形容詞⭐️3 一般的

色や表現などの鮮やかさ・刺激・魅力が弱く、印象が薄いことを表します。

詳しい説明

説明

จืด の中心にあるのは「感じられる強さが足りない」というイメージです。 最も一般的なのは料理の味についての用法で、特に塩気や味付けが弱い状態を表します。ただし、健康のための薄味など、必ずしも悪い評価とは限りません。 น้ำจืด では「まずい水」ではなく、น้ำเค็ม(塩水・海水)と対になる「淡水」という分類を表します。 さらに、味の弱さから意味が広がり、色の鮮やかさや話・冗談の面白さが足りない場合にも使われます。タイ語の形容詞はそのまま述語になれるため、แกงนี้จืด で「このスープは味が薄い」と言えます。

使われる場面

食事中に料理の味付けを評価するときによく使います。健康や好みについて薄味の食事を話す場合にも使えます。 地理や生物の話では、น้ำจืด「淡水」やปลาน้ำจืด「淡水魚」が基本語です。また、服やデザインの色が薄い・あせている場合や、冗談などの印象が弱い場合にも使われます。

注意

料理についての จืด は主に「味付けが薄い」という意味で、「おいしくない」全般を表す ไม่อร่อย とは異なります。甘さや辛さだけについて言うなら、หวานน้อย「甘さ控えめ」やไม่เผ็ด「辛くない」のように、その味を直接示すほうが明確です。 感情や関係が徐々に薄れることには、単独の จืด より จืดจาง を使うのが一般的です。

似た語との違い

1 味が薄い の類義語

  • จืดชืด は「味がなく味気ない」という否定的な印象が強い語です。จืด は単に味付けが薄いという中立的な意味でも使えます。

  • รสอ่อน は味や風味が穏やかであることを表し、好意的にも使えます。จืด は特に、塩気や味付けが足りないという意味になりやすい語です。

3 色が薄い の類義語

構成する語

その他の จืด を含む語

このページを紹介・引用する

ブログやSNS、記事などから、このページへ自由にリンクできます。引用も歓迎します。

フィードバックを送る

誤りや気になる点、修正のご提案があればお知らせください。

編集・確認情報

最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

編集メンバーと制作プロセスを見る