สั่น
震える
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- 1 震える、振動する、小刻みに揺れる
人の体や物が、細かく繰り返し動くことを表します。体なら「震える」、機械などなら「振動する」と訳すのが自然です。
震える、振動する、小刻みに揺れる
寒さや感情などで体が震えたり、物や機械が細かく振動したりすることを表します。
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มือสั่น mʉʉ sàn
ムー サン 手が震える มือสั่นの詳細 -
เขาสั่นเพราะหนาว khǎw sàn phrɔ́ nǎaw
カオ サン プロ ナーオ 彼は寒くて震えている เขาสั่นเพราะหนาวの詳細
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โทรศัพท์สั่น thoorasàp sàn
トー ラ サップ サン 携帯電話が振動する โทรศัพท์สั่นの詳細 -
เธอพูดด้วยเสียงสั่น thəə phûut dûay sǐaŋ sàn
トゥー プー ドゥアイ シアン サン 彼女は震える声で話した เธอพูดด้วยเสียงสั่นの詳細
詳しい説明
説明
สั่น の中心にあるのは、「安定した位置の周りで細かく繰り返し動く」というイメージです。 主体を前に置き、มือสั่น(手が震える)、ตัวสั่น(体が震える)、โทรศัพท์สั่น(携帯電話が振動する)のように使います。寒さ、恐怖、緊張、病気などによる無意識の震えにも、機械や建物の振動にも使える一般的な語です。 เสียงสั่น は「声が震える」、ใจสั่น は「動悸がする・胸がどきどきする」という定着した表現です。社会的な立場や信頼が「揺らぐ」という比喩では、通常は複合語の สั่นคลอน を使います。
使われる場面
寒さで体が震えるとき、恐怖や緊張で手・声が震えるとき、携帯電話やエンジンが振動するときなど、日常の幅広い場面で使います。ใจสั่น は体調について話す場合だけでなく、驚き、緊張、興奮などで胸がどきどきする場面にも使われます。
注意
物を意図的に「振る」という他動詞的な動作には、通常 เขย่า を使います。たとえば「瓶を振る」は เขย่าขวด です。また、สั่น「震える」と สั้น「短い」は別の語なので、つづりを混同しないように注意してください。
似た語との違い
1 震える の類義語
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สั่นสะเทือน は、衝撃などによる強い振動や、その影響が広く伝わることを強調します。สั่น は強さを限定せず、日常的な細かい震えにも使えます。
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เขย่า は、人が瓶などを意図的に何度も振る動作です。สั่น は、体や物そのものが細かく震えたり振動したりする状態を表します。