人間というもの
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- 1 人間というもの、人は誰でも、私たち人間
話し手自身も含めた人間一般を指し、「人間というものは」「人は誰でも」という一般論を述べるときに使います。
人間というもの、人は誰でも、私たち人間
自分もその一員であるという感覚を込めて、人間全般について語る表現です。
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ทำไมคนเราถึงต้องโกหก thammay khon raw thʉ̌ŋ tɔ̂ŋ koohòk
タム マイ コン ラオ トゥン トン ゴー ホック なぜ人は嘘をつかなければならないのだろう ทำไมคนเราถึงต้องโกหกの詳細
詳しい説明
説明
คน(人)と เรา(私たち)からできた表現で、文字どおりには「私たち人間」というイメージです。 ただし、普通は特定の集団としての「私たち」を指しません。話し手も含めた人間全般を指し、人間の感情、弱さ、欲求、生き方などについて一般論を述べます。 คนเราต้อง…(人は……しなければならない)、คนเราย่อม…(人間は当然……するものだ)のような形でよく使われます。会話でも文章でも使える自然な表現です。
使われる場面
人生についての教訓、人間の心理や感情、人間関係、道徳など、人に広く当てはまることを述べる場面でよく使います。会話、エッセイ、スピーチ、歌詞、SNSの投稿などで見られます。
注意
特定の人々を指す「私たち」という意味では使いません。その場合は เรา または พวกเรา を使います。また、特定の一人を指す場合は คนนั้น(その人)などを使います。
似た語との違い
1 人間というもの の類義語
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คน は「人」を表す基本語で、特定の人や人数にも使えます。คนเรา は通常、特定の個人ではなく「人間というもの」をひとまとまりにして一般論を述べます。
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มนุษย์ は生物としての「人間」や、人間と他の存在との区別を客観的に表す語です。คนเรา は話し手自身も含め、人間に共通する性質や経験を身近な調子で語るときに向いています。