กรวดน้ำ
krùatnáam
水を注いで功徳を回向する
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- 1 水を注いで功徳を回向する
布施などで積んだ功徳を故人などに分け与えるために、水を注ぐ仏教の儀礼を行うことです。
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水を注いで功徳を回向する
動詞⭐️1 ほぼ使わない
仏教
水を少しずつ注ぎながら、自分の積んだ功徳を故人などに届けようと願うことです。
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หลังทำบุญ เราก็กรวดน้ำ lǎŋ tham bun raw kɔ̂ɔ krùatnáam
ラン タム ブン ラオ ゴー グルアット ナーム 布施などで功徳を積んだ後、私たちは水を注いで回向する หลังทำบุญ เราก็กรวดน้ำの詳細 -
แม่กรวดน้ำให้ผู้ล่วงลับ mɛ̂ɛ krùatnáam hây phûu lûaŋláp
メー グルアット ナーム ハイ プー ルワン ラップ 母は故人のために水を注いで回向する แม่กรวดน้ำให้ผู้ล่วงลับの詳細
詳しい説明
説明
回向とは、自分の善行によって得た功徳を、他者のために振り向けることです。กรวดน้ำは、布施や僧侶への食事の供養などの後に行う、水を使った回向の儀礼を表します。 一般には、小さな容器から器へ水を少しずつ注ぎ、後でその水を地面や木の根元などへ流します。僧侶の読誦に合わせて行うこともあります。 「กรวดน้ำให้+相手」で、誰のために回向するかを表せます。仏教に関する語ですが、一般の人も使う身近な表現です。
使われる場面
寺で布施をした後や、托鉢の僧侶に食べ物を供えた後、故人の法要などで使います。葬儀に限らず、家族で行う仏教行事や儀礼の手順を説明する場面でも使われます。
注意
単に水を注ぐことには使いません。普通に水を注ぐならเทน้ำ、植物に水をやるならรดน้ำを使います。また、中心となる意味は功徳を分け与えることであり、「死者の罪を償う」と訳すと誤解につながります。