どちらの方向
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- 1 どちらの方向、どの道、どの進路・選択肢
いくつかの道・方向・進路のうち「どちらか」を尋ねる表現です。実際の道だけでなく、選ぶべき進路や方針についても使えます。
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どちらの方向、どの道、どの進路・選択肢
代名詞⭐️4 よく使う
複数の道や方向、または抽象的な進路・選択肢のうち、どれなのかを尋ねます。
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ไปทางไหน pay thaaŋ nǎy
パイ ターン ナイ どちらの方向へ行くの? ไปทางไหนの詳細 -
ห้องน้ำอยู่ทางไหน hɔ̂ŋ náam yùu thaaŋ nǎy
ホン ナーム ユー ターン ナイ トイレはどちらの方向にあるの? ห้องน้ำอยู่ทางไหนの詳細
詳しい説明
説明
ทาง「道・方向・方法」と ไหน「どの・どれ」を組み合わせた表現です。タイ語では疑問を表す ไหน を名詞の後ろに置くため、ทาง+ไหน の順になります。 実際の道路や方角を尋ねるのが最も基本的な使い方です。また、เลือกทางไหน「どの道・進路を選ぶ」のように、人生の進路や方針などを比喩的な「道」として表すこともあります。 単独の ทางไหน? も、状況が明らかなら「どっち?」「どの道?」という質問になります。
使われる場面
道順や進む方向を尋ねるとき、建物や施設がどちらにあるか確認するときによく使います。また、進学・仕事などの進路や、複数の方針から一つを選ぶ場面でも使われます。
注意
ที่ไหน「どこ」とは焦点が異なります。ที่ไหน は場所そのものを尋ねますが、ทางไหน はそこへ向かう道や方向を尋ねます。また、一般的な「どんな方法で」なら วิธีไหน や ยังไง のほうが自然な場合があります。