เส้น
線
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- 1 線、筋、糸・ひも状のもの
- 2 〜本[細長いもの]、〜筋[線状のもの]
- 3 麺、麺の種類
- 4 道筋、経路、境界線
- 5 筋、腱、血管・神経などの筋状組織
- 6 コネ、有力者とのつながり
細く長く続くものを表す語です。線や糸状のものを中心に、麺、道筋、体内の筋、さらに人脈にも意味が広がります。また、細長いものを数える類別詞としても使います。
線、筋、糸・ひも状のもの
描かれた線や、髪・糸・ひものように細長く伸びるものを表します。
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วาดเส้นตรง wâat sên troŋ
ワート セン トロン 直線を引く วาดเส้นตรงの詳細 -
เส้นนี้บางมาก sên níi baaŋ mâak
セン ニー バーン マーク この線はとても細い เส้นนี้บางมากの詳細
〜本[細長いもの]、〜筋[線状のもの]
髪、糸、ひも、麺、道路など、長く線状のものを一本ずつ数える類別詞です。
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เชือกสองเส้น chʉ̂ak sɔ̌ɔŋ sên
チュアーク ソーン セン ひも二本 เชือกสองเส้นの詳細 -
ถนนสามเส้น thanǒn sǎam sên
タ ノン サーム セン 道路三本 ถนนสามเส้นの詳細
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ผมร่วงไปหลายเส้น phǒm rûaŋ pay lǎay sên
ポム ルアン パイ ラーイ セン 髪の毛が何本も抜けた ผมร่วงไปหลายเส้นの詳細
麺、麺の種類
料理では、細長い形をした麺、または注文時に選ぶ麺の種類を表します。
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เอาเส้นอะไร aw sên aray
アオ セン ア ライ どの麺にする? เอาเส้นอะไรの詳細 -
ขอเส้นเล็กหนึ่งชาม khɔ̌ɔ sên lék nʉ̀ŋ chaam
コー セン レック ヌン チャーム 細い米麺を一杯ください ขอเส้นเล็กหนึ่งชามの詳細
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ไม่เอาเส้น mây aw sên
マイ アオ セン 麺は要らない ไม่เอาเส้นの詳細
道筋、経路、境界線
地図上や実際の空間を線のように続く道筋、路線、または物事を分ける境界として捉える用法です。
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ปกติไปเส้นไหน pokatì pay sên nǎy
ポ ガ ティ パイ セン ナイ 普段はどの道で行くの? ปกติไปเส้นไหนの詳細 -
อย่าข้ามเส้นนี้ yàa khâam sên níi
ヤー カーム セン ニー この線を越えないで อย่าข้ามเส้นนี้の詳細
筋、腱、血管・神経などの筋状組織
日常的な身体表現で、体内を細長く走る筋、腱、血管、神経などを大まかに捉える語です。
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นวดคลายเส้น nûat khlaay sên
ヌアット クラーイ セン マッサージで筋をほぐす นวดคลายเส้นの詳細 -
เส้นยึดที่ขา sên yʉ́t thîi khǎa
セン ユッ ティー カー 脚の筋がこわばった เส้นยึดที่ขาの詳細
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หมอบอกว่าเส้นประสาทอักเสบ mɔ̌ɔ bɔ̀ɔk wâa sên prasàat àksèep
モー ボーク ワー セン プラ サート アック セープ 医者は神経が炎症を起こしていると言った หมอบอกว่าเส้นประสาทอักเสบの詳細
コネ、有力者とのつながり
影響力のある人から便宜や優遇を得られる個人的なつながりを表す、くだけた語です。
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เขามีเส้น khǎw mii sên
カオ ミー セン 彼にはコネがある เขามีเส้นの詳細 -
ได้งานเพราะมีเส้น dâay ŋaan phrɔ́ mii sên
ダーイ ガーン プロ ミー セン コネで仕事に就いた ได้งานเพราะมีเส้นの詳細
詳しい説明
説明
เส้น の基本イメージは「細く長く、切れずに続くもの」です。そこから、描かれた線、髪や糸の一本、道路の道筋、麺、体内の筋状組織へ意味が広がっています。 類別詞としては「名詞+数+เส้น」の形にします。たとえば ผมสองเส้น は「髪の毛二本」、เชือกสามเส้น は「ひも三本」です。麺料理の一人前を数える場合は、通常 ชาม「碗」やจาน「皿」を使い、เส้น は麺一本を数えます。 単独では文脈によって意味が変わります。食堂で เส้นอะไร と聞けば麺の種類、移動の話で ไปเส้นไหน と言えば道順、マッサージで คลายเส้น と言えば筋をほぐすことを指します。 伝統的な長さの単位として40メートルを表す用法もありますが、現代の日常会話では非常に限られるため、主要な語義には含めていません。
使われる場面
絵や図形の線について話す場面、髪・糸・ひもなどを数える場面、道順を説明する場面で広く使います。食堂や麺料理店では麺の種類を選ぶときに非常によく聞きます。 また、マッサージや身体の不調について話すときは、เส้นเลือด「血管」、เส้นประสาท「神経」、คลายเส้น「筋をほぐす」などの表現が使われます。就職や入学などで不公平な優遇を話題にするときには、มีเส้น「コネがある」が使われます。
注意
交通では、สาย はバスや鉄道の「系統・路線」、เส้นทาง は「経路・ルート」を明確に表します。เส้น だけで経路を表す言い方は会話的で、文脈が必要です。 「コネ」の เส้น は、不公平な便宜や実力以外の力をほのめかすことがあります。เด็กเส้น は特に批判的なので、本人に直接使ったり、改まった場で使ったりする際は注意が必要です。
似た語との違い
1 線 の類義語
3 麺 の類義語
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ก๋วยเตี๋ยว は麺料理そのものを指すことが多い語です。เส้น は料理に入っている麺自体や、その種類を指します。
4 道筋 の類義語
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เส้นทาง は「経路・ルート」を明確に表す一般的な語です。会話では เส้น だけで同じ意味を表すことがありますが、文脈への依存が強くなります。
5 筋 の類義語
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เอ็น は主に腱や靱帯を指します。เส้น は単独ではより曖昧で、筋・腱・神経などを文脈に応じて広く指します。
6 コネ の類義語
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พรรคพวก は仲間や身内の集団を指し、それ自体は影響力のあるコネとは限りません。เส้น は便宜や優遇につながる人脈を示します。