雰囲気
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- 1 雰囲気、趣、面影・名残
場所・時代・文化などから漂う独特の雰囲気や、ほのかに感じられる匂いを表す名詞です。特に比喩的な「〜らしさ」「趣」の意味でよく使われます。
雰囲気、趣、面影・名残
場所や作品などから自然に感じ取れる、特定の時代・文化・様式らしい雰囲気を表します。過去の特色が今も残る「面影」や「名残」も含みます。
詳しい説明
説明
中心にあるのは、匂いのように目には見えなくても、周囲から自然に感じ取れるものというイメージです。 現代語では、実際の匂いよりも比喩的な用法が目立ちます。町並み、建築、店の内装、音楽、映画などが、ある時代・文化・様式を思わせる場合に使われます。 よく使う形は「มีกลิ่นอายของ+名詞」(〜の趣がある)、「มีกลิ่นอายแบบ+様式」(〜風の雰囲気がある)、「ยังคงมีกลิ่นอายของ+名詞」(今も〜の面影が残る)です。
使われる場面
旅行記事や観光案内で町の歴史的な趣を描写するとき、店や住宅の内装について「日本風」「伝統的」などの特色を述べるときによく使われます。また、音楽・映画・文学などに特定の時代や文化の影響が感じられることを、やわらかく表現する場合にも適しています。実際の匂いについては、空間に漂う匂いを印象的に描写する場面で使われます。
注意
普通の匂いを直接述べる場合は กลิ่น のほうが自然です。たとえば「料理の匂い」は通常 กลิ่นอาหาร と言います。また、กลิ่นอาย 自体に「悪臭」という意味はないため、臭いことを明示するなら กลิ่นเหม็น などを使います。
似た語との違い
1 雰囲気 の類義語
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บรรยากาศ は、その場所を包む全体的な「雰囲気」を広く表します。กลิ่นอาย は、特定の時代・文化・様式などをほのかに感じさせる「趣」や「〜らしさ」に重点があります。