ร้าง
無人の
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- 1 無人の、使われなくなった、放置された
- 2 離れ去る、見捨てる、長く遠ざかる
人や活動が長く離れた結果、場所・関係・技能などに空白が残ることを表します。特に、使われず無人になった場所についてよく使います。
無人の、使われなくなった、放置された
場所や建物が長く使われず、人のいない状態になっていることを表します。
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บ้านร้าง bâan ráaŋ
バーン ラーン 空き家、廃屋 บ้านร้างの詳細 -
โรงงานร้าง rooŋ ŋaan ráaŋ
ローン ガーン ラーン 廃工場 โรงงานร้างの詳細
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เมืองร้าง mʉaŋ ráaŋ
ムアン ラーン 無人となった町、ゴーストタウン เมืองร้างの詳細
離れ去る、見捨てる、長く遠ざかる
人が場所・相手・活動などから長く離れ、後に空白を残すことを表します。現代語では複合語や決まった組み合わせでよく現れます。
詳しい説明
説明
ร้าง の中心には、「以前そこにいた人、行われていた活動、または続いていた関係が途絶え、空白が残る」というイメージがあります。 場所を表す名詞の後ろに置く形が特に一般的です。บ้านร้าง は単に今だけ誰もいない家ではなく、長く住まれていない空き家や廃屋を指します。 動詞として単独で使われることもありますが、現代語では หย่าร้าง「離婚する」、ร้างมือ「長く実践せず腕が鈍る」などのまとまりで目にすることが多い語です。ร้างมือ では、手そのものではなく、技能から長く離れていたことを表します。ร้างลา は文学的な響きがあるため、日常会話ではあまり一般的ではありません。
使われる場面
空き家、廃工場、無人の町、放置された土地などを説明するときによく使います。不動産、ニュース、歴史記事、怪談などでも見かけます。 หย่าร้าง は離婚についての日常会話や報道、行政上の説明で使われます。ร้างมือ は、スポーツ、楽器、料理、絵などを久しぶりに再開し、「腕が鈍った」と話す場面で使えます。
注意
一時的に人がいないだけの場所には、通常 ร้าง を使いません。「今は誰もいない」なら ไม่มีคนอยู่、「持ち主が留守だ」なら เจ้าของไม่อยู่ などが適切です。 また、ร้าง「放置された・無人の」と ล้าง「洗う・消去する」は綴りも意味も異なる語です。
似た語との違い
1 無人の の類義語
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ว่างเปล่า は、人や物がなく「空である」ことを広く表します。ร้าง は、以前は使われていた場所が長く無人・未使用になったという経過を含みます。