〜を代表して
この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。
- 1 〜を代表して、〜の名において
- 2 〜の名義で、〜として
人・組織・理念などの「名前を背負って」行動することを表します。代表として行う場合、名義を示す場合、理念を掲げて行う場合に使われます。
〜を代表して、〜の名において
人や組織を公式に代表する立場で発言・行動することを表します。
-
ในนามของบริษัท nay naam khɔ̌ɔŋ bɔɔrisàt
ナイ ナーム コーン ボー リ サット 会社を代表して ในนามของบริษัทの詳細
〜の名義で、〜として
購入・登録・寄付などが、誰またはどの組織の名義で行われるかを示します。
-
ซื้อรถในนามบริษัท sʉ́ʉ rót nay naam bɔɔrisàt
スー ロット ナイ ナーム ボー リ サット 会社名義で車を買う ซื้อรถในนามบริษัทの詳細 -
บริจาคในนามครอบครัว bɔɔrícàak nay naam khrɔ̂ɔpkhrua
ボー リ ジャーク ナイ ナーム クロープ クルア 家族名義で寄付する บริจาคในนามครอบครัวの詳細
詳しい説明
説明
ในนาม は ใน(〜において)と นาม(名・名称)から成り、「ある名前を背負って」というイメージの表現です。 基本の形は ในนามของ+人・組織・理念 です。ของ を省いて ในนามบริษัท(会社を代表して/会社名義で)のように言うこともあります。 同じ ในนามบริษัท でも、挨拶や受賞なら「会社を代表して」、購入や契約なら「会社名義で」となります。どの意味になるかは、発言・購入・登録など、前後の行為から判断します。
使われる場面
企業や団体を代表する挨拶、授賞式、公式声明などでよく使われます。また、契約・購入・登録・寄付といった事務的な場面で名義を示す際にも使います。抽象的な理念に付ける用法は、演説、報道、歌や文学、批判的な議論などで見られます。
注意
自己紹介で「名前は〜です」と言う表現ではありません。その場合は ชื่อ を使います。また、単に誰かの仕事を代行するだけなら แทน のほうが自然です。ในนาม には、代表・名義・資格など、その名前を背負うという含みがあります。