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タイ語

นาม

発音記号

naam

นาม

naam
ナーム

名前

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  1. 1 名前、名称
  2. 2 名義、(人・組織を)代表する立場
  3. 3 名詞

人や物を示す「名前」を中心に、改まった場面での名義・代表資格や、文法上の「名詞」を表す語です。日常会話では単独よりも、複合語や決まった表現でよく使われます。

1

名前、名称

名詞⭐️3 一般的

人・物などを識別する名前や名称を表します。ชื่อより改まった響きがあり、複合語で特によく使われます。

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2

名義、(人・組織を)代表する立場

名詞⭐️3 一般的

ในนามของ)…」の形で、ある人や組織の名義、またはその代表としての立場を表します。

3

名詞

名詞⭐️3 一般的

文法で、人・物・場所・概念などを表す「名詞」を意味します。通常はคำนามという形で使います。

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詳しい説明

説明

นามの中心は「何かを名づけて示すもの」です。パーリ語・サンスクリットに由来し、日常語のชื่อより改まった響きがあります。 現代タイ語では、นามสกุล(姓)、นามปากกา(筆名)、คำนาม(名詞)のような複合語でよく目にします。また、ในนามของ…は「…の名義で」「…を代表して」を表す重要な型です。 仏教・哲学では、รูป(物質的なもの)と対になる「心・感情・認識などの非物質的現象」を指すことがあります。ただし専門的な用法なので、一般的な学習語義には含めていません。

使われる場面

申請書や公的な案内、式典、ビジネス上の挨拶など、改まった場面で使われます。日常生活ではนามสกุลのような定着した複合語、学校ではคำนามなどの文法用語として頻繁に現れます。

注意

普通の会話で名前を尋ねるときはคุณชื่ออะไรが自然です。คุณนามอะไรとは通常言いません。また、นามธรรมは「抽象・抽象的なもの」という定着した複合語であり、นามを常に単独で「抽象」と訳せるわけではありません。

似た語との違い

1 名前 の類義語

2 名義 の類義語

  • ตัวแทนは「代理人・代表者」という人や役割を指します。นามในนามของ…の形で、「…の名において」「…を代表して」という立場を示します。

3 名詞 の類義語

構成する語

その他の นาม を含む語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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