สกุล
家系
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- 1 家系、一族、家柄
- 2 系統、種類、分類
- 3 属[生物分類]
祖先から続く「家系」や、共通の由来・特徴を持つ「系統・分類」を表す語です。นามสกุล「姓」やสกุลเงิน「通貨」のような複合語でもよく使われます。
家系、一族、家柄
共通の祖先から代々続く家系や一族を表します。文脈によっては家柄も含意します。
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เขาต้องการมีทายาทไว้สืบสกุล khǎw tɔ̂ŋ kaan mii thaayâat wáy sʉ̀ʉp sakun
カオ トン ガーン ミー ター ヤート ワイ スープ サ グン 彼は家系を継ぐ子孫が欲しい เขาต้องการมีทายาทไว้สืบสกุลの詳細
系統、種類、分類
共通の由来や性質によってまとめられる種類・系統を表します。一般的な「種類」より分類的な響きがあります。
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กรุณาเลือกสกุลเงิน karunaa lʉ̂ak sakun ŋən
ガ ル ナー ルアーク サ グン グン 通貨を選んでください กรุณาเลือกสกุลเงินの詳細 -
ชำระเงินได้หลายสกุล chamrá ŋən dâay lǎay sakun
チャム ラ グン ダーイ ラーイ サ グン 複数の通貨で支払える ชำระเงินได้หลายสกุลの詳細
属[生物分類]
生物分類で、互いに近い複数の種をまとめる「属」を表します。
詳しい説明
説明
สกุล の中心にあるのは、「同じ起源につながるまとまり」というイメージです。 人については、祖先から続く家系や一族を表します。นาม「名前」と結び付いた นามสกุล は、家系を示す名前、つまり「姓・名字」です。 物事については、共通の由来や特徴を持つ系統・分類を表します。特によく見る สกุลเงิน は、บาท、เยน、ดอลลาร์ などの「通貨」を指します。 生物分類では、ชนิด「種」より一段上の分類である「属」の意味になります。
使われる場面
単独の「家系」は、人物紹介、家族史、歴史などで使われます。日常生活では、申込書や役所で使う ชื่อและนามสกุล「名前と姓」、銀行・両替・通販サイトなどで使う สกุลเงิน「通貨」という形で特によく目にします。「属」は図鑑、学校の理科、生物に関する説明で使われます。
注意
「姓・名字」は通常 สกุล 単独ではなく นามสกุล と言います。また、一般的な「家族」には ครอบครัว、日常的な「種類」には ชนิด や ประเภท のほうが自然です。生物分類では สกุล「属」と ชนิด「種」を区別してください。
似た語との違い
1 家系 の類義語
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ตระกูล は「一族・名家」を表す一般的な語で、特定の一族そのものを指しやすい語です。สกุล は祖先から続く系統という面が強く、複合語や文章語でも多く使われます。
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เชื้อสาย は祖先から受け継いだ「血筋・出自」を強調します。สกุล は血筋だけでなく、その血筋で結ばれた家系や一族全体も表します。
2 系統 の類義語
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ชนิด は日常的な「種類」に広く使われます。สกุล は単なる違いではなく、同じ系列に属するまとまりを示す、やや分類的な語です。
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ประเภท は用途や基準によって分けた「種類・カテゴリー」に広く使えます。สกุล は共通の由来や系列を意識した分類に使われ、使える組み合わせも限られます。