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タイ語

เฉพาะ

発音記号

chaphɔ́

เฉพาะ

chaphɔ́
チャ

特定の

ネイティブ録音

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  1. 1 特定の、専用の、専門の、限定的な
  2. 2 〜だけ、〜に限って、〜に限り
  3. 3 特に、とりわけ

広い範囲から対象をしぼって「特定のものだけ」にするイメージの語です。文脈により「特定の」「専用の」「〜だけ」「特に」などになります。

1

特定の、専用の、専門の、限定的な

形容詞⭐️4 よく使う

名詞の後ろについて、その対象・用途・分野に限られることを表します。

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2

〜だけ、〜に限って、〜に限り

前置詞⭐️4 よく使う

人・物・場所・時間などの前後で使い、適用される範囲を「〜だけ」「〜に限って」と限定します。

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3

特に、とりわけ

副詞⭐️3 一般的

โดยเฉพาะ の形でよく使い、いくつかある中から一つを強調して「特に」と言います。

詳しい説明

説明

เฉพาะ の中心は「範囲をしぼる」ことです。名詞の後ろでは คำศัพท์เฉพาะ「専門用語」のように「特定の・専門の」になり、条件や対象を示すときは เฉพาะสมาชิกเท่านั้น「会員のみ」のように「〜だけ」になります。「特に」と言いたいときは โดยเฉพาะ を基本形として覚えると自然です。

使われる場面

規則、広告、サービス条件、学校や仕事での説明、専門分野の話などでよく使います。会員限定、期間限定、従業員専用、専門用語、専門医など、対象や用途をはっきり限定したい場面に向いています。

注意

「特に」は เฉพาะ だけより โดยเฉพาะ が自然です。また พิเศษ は「特別感」、เฉพาะ は「限定」が中心なので、いつも置き換えられるわけではありません。

似た語との違い

1 特定の の類義語

  • พิเศษ は「特別な・スペシャルな」という価値や扱いの特別感を表します。เฉพาะ は価値ではなく、対象や用途をしぼる意味が中心です。

  • เฉพาะเจาะจง は「はっきり特定した」という意味が強く、より明確です。เฉพาะ はもっと広く、専用・限定・専門などにも使えます。

2 〜だけ の類義語

  • เท่านั้น は「それだけ」と限定を強める語で、文末に置かれることが多いです。เฉพาะ は限定する対象の前に置きやすく、เฉพาะ...เท่านั้น の形で一緒によく使います。

  • แค่ は会話でよく使う「ただ〜だけ」です。เฉพาะ は規則・条件・広告などでも使いやすく、より範囲を指定する感じがあります。

3 特に の類義語

  • เฉพาะหน้า は「当面の・目先の・その場しのぎの」という意味の固定表現です。単純に「顔だけ」「前だけ」と分解して訳さないようにします。

  • เป็นพิเศษ は「特別に、いつもより強く」という感じで、好み・注意・扱いなどに使いやすいです。โดยเฉพาะ は複数の中から一つを取り上げて「特に」と言うときに自然です。

  • โดยเจาะจง は「具体的に指定して」という硬めの言い方です。โดยเฉพาะ は日常会話でも作文でも広く使える「特に」です。

構成する語

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編集・確認情報

最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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