หอก
槍
ネイティブ録音
音の高さを解析中…
音の高さのグラフは表示できません
- 1 槍
- 2 いったい[乱暴な強調]、何だって[罵り]
主な意味は、長い柄の先に鋭い穂先を付けた武器「槍」です。乱暴な口語では、疑問表現を強めて「いったい」「何だって」のような苛立ちを表すこともあります。
槍
長い柄の先に鋭い穂先があり、突いたり投げたりする武器を指します。
-
วัวถูกแทงด้วยหอก wua thùuk thɛɛŋ dûay hɔ̀ɔk
ウワ トゥーク テーン ドゥアイ ホーク 牛が槍で刺された วัวถูกแทงด้วยหอกの詳細 -
หอกเล่มนี้ยาวมาก hɔ̀ɔk lêm níi yaaw mâak
ホーク レム ニー ヤーオ マーク この槍はとても長い หอกเล่มนี้ยาวมากの詳細
いったい[乱暴な強調]、何だって[罵り]
疑問詞などとともに使い、怒り・苛立ち・強い否定を込めて「いったい」「何だって」と表す乱暴な強調語です。
-
ยืนหาหอกอะไร yʉʉn hǎa hɔ̀ɔk aray
ユーン ハー ホーク ア ライ 何をぼさっと突っ立ってるんだ? ยืนหาหอกอะไรの詳細
詳しい説明
説明
基本義は武器の「槍」です。長い柄に鋭い穂先が付いたものを指し、類別詞には เล่ม を使います。たとえば หอกหนึ่งเล่ม で「槍一本」です。 หอกข้างแคร่ は、味方や身近な人物でありながら害を及ぼす存在を表す慣用表現です。単に近くにいる敵ではなく、「内部にいる危険人物」という含みがあります。 また、ทำหอกอะไร のような形では武器を意味せず、疑問や非難を強める俗語になります。この用法には強い苛立ちや侮蔑が感じられます。
使われる場面
「槍」の意味では、歴史、戦争、伝説、武術、狩猟、ゲームなどの話題で使われます。強調語としての用法は、けんかや怒った会話、荒っぽいせりふなどで耳にすることがあります。
注意
หอก は武器一般ではなく、特に「槍」を指します。また、強調語として使うと非常に無礼に響く可能性があるため、学習者は意味の理解にとどめ、自分から使うのは避けるのが安全です。