ไต่
よじ登る
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- 1 よじ登る、伝って進む、(虫などが)這う
- 2 徐々に上がる、段階的に地位を高める
物の表面や細い足場に沿って慎重に進むことを表します。よじ登る、虫が這うという基本義から、水準や地位が少しずつ上がることや、質問を重ねて事実を調べることにも意味が広がります。
よじ登る、伝って進む、(虫などが)這う
木やロープなどをつかんでよじ登ったり、虫などが表面を伝って這ったりする動きを表します。
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ฉันเห็นผีไต่กำแพง chǎn hěn phǐi tày kamphɛɛŋ
チャン ヘン ピー タイ ガム ペーン 壁をよじ登る幽霊を見た ฉันเห็นผีไต่กำแพงの詳細 -
มดไต่ขึ้นกำแพง mót tày khʉ̂n kamphɛɛŋ
モッ タイ クン カム ペーン アリが壁を這い上がる มดไต่ขึ้นกำแพงの詳細
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ไต่เชือก tày chʉ̂ak
タイ チュアーク ロープを伝って登る ไต่เชือกの詳細
徐々に上がる、段階的に地位を高める
数値・順位・地位などが、一段ずつ登るように徐々に上昇することを表します。
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ราคาน้ำมันไต่ระดับขึ้น raakhaa nám man tày rádàp khʉ̂n
ラー カー ナム マン タイ ラ ダップ クン 原油価格が徐々に上昇する ราคาน้ำมันไต่ระดับขึ้นの詳細 -
ทีมกำลังไต่อันดับขึ้นมา thiim kamlaŋ tày andàp khʉ̂n maa
ティーム カム ラン タイ アン ダップ クン マー チームが順位を着実に上げている ทีมกำลังไต่อันดับขึ้นมาの詳細
詳しい説明
説明
中心にあるのは、「何かに沿って、少しずつ慎重に進む」というイメージです。 基本的には、木やロープをよじ登る動作や、虫が壁・枝などの表面を伝って移動する様子に使います。この物理的な動きから、価格・順位・地位などが段階的に上がるという比喩的な用法が生まれています。 「問いただす・調べる」という意味もありますが、現代語では ไต่ 単独より、ไต่ถาม「詳しく尋ねる」や ไต่สวน「正式に調査・審問する」の形が一般的です。
使われる場面
木・岩・ロープなどを慎重によじ登る場面や、虫が壁や枝を這う場面で使います。ニュースやビジネスでは、価格・気温・順位などが徐々に上がる様子にもよく使われます。ไต่สวน は裁判や行政上の調査など、公的な文脈でよく見られます。
注意
一般的に「階段を上る」「山に登る」と言うだけなら、ขึ้นบันได や ขึ้นเขา のほうが自然です。ไต่ は、つかまる、表面を伝う、慎重に少しずつ進むという感覚を強調します。また、赤ん坊や動物が地面を這う場合は、通常 คลาน を使います。