ขี้เกียจ
怠け者の
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- 1 怠け者の、面倒くさい
- 2 (〜するのが)面倒である、(〜する)気になれない
努力や手間をかけたくない様子を表し、普段から怠けがちな性質にも、何かをする気になれない一時的な気分にも使います。
怠け者の、面倒くさい
仕事や努力を避けがちな人の性質を表し、否定的な評価を含みます。
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เขาเป็นคนขี้เกียจ khǎw pen khon khîikìat
カオ ペン コン キー ギアット 彼は怠け者だ เขาเป็นคนขี้เกียจの詳細 -
อย่าขี้เกียจนะ yàa khîikìat ná
ヤー キー ギアット ナ 怠けないでね อย่าขี้เกียจนะの詳細
(〜するのが)面倒である、(〜する)気になれない
特定の行動に手間をかけたくなく、「するのが面倒だ」「する気になれない」と感じることを表します。
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ขี้เกียจทำงาน khîikìat tham ŋaan
キー ギアット タム ガーン 仕事をするのが面倒だ ขี้เกียจทำงานの詳細 -
วันนี้ขี้เกียจออกไปข้างนอก wan níi khîikìat ɔ̀ɔk pay khâaŋ nɔ̂ɔk
ワン ニー キー ギアット オーク パイ カーン ノーク 今日は外に出るのが面倒だ วันนี้ขี้เกียจออกไปข้างนอกの詳細
詳しい説明
説明
人の性質を表す場合は、เขาขี้เกียจ(彼は怠け者だ)のように、เป็น を置かずに述語として使えます。คนขี้เกียจ なら「怠け者、怠けた人」というまとまりになります。 特定の行動については「ขี้เกียจ+動詞」が基本形です。たとえば ขี้เกียจเรียน は「勉強するのが面倒」、ขี้เกียจล้างจาน は「皿を洗う気になれない」という意味です。จะ を挟んだ「ขี้เกียจจะ+動詞」という形もあります。 ขี้- は、ここでは好ましくない性質や傾向を示す要素です。反対の性質を表す代表的な語は ขยัน(勤勉な、まめな)です。
使われる場面
家事、勉強、仕事、外出などをする気になれないときの日常会話で非常によく使います。自分について使えば軽い愚痴や冗談になることもあります。また、普段から努力を避ける人を「怠け者だ」と評価するときにも使われます。
注意
相手に直接「คุณขี้เกียจ」のように言うと、人格を「怠け者だ」と批判する響きがあり、失礼になり得ます。また、เหนื่อย(疲れている)のように体の状態を客観的に述べる語ではありません。日本語の「面倒くさい人」が表す「厄介で迷惑な人」という意味にも通常は使いません。