ขุ่น
濁った
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- 1 濁った、曇った(透明でない)
本来は、水などが細かな物質で濁り、澄んでいない状態を表します。そこから、心が不満や怒りで晴れない状態にも使われます。
濁った、曇った(透明でない)
水や液体、ガラスなどが澄んでおらず、向こうがはっきり見えない状態です。
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น้ำในคลองขุ่นมาก náam nay khlɔɔŋ khùn mâak
ナーム ナイ クローン クン マーク 運河の水はとても濁っている น้ำในคลองขุ่นมากの詳細 -
ฝนตกทำให้น้ำขุ่น fǒn tòk tham hây náam khùn
フォン トック タム ハイ ナーム クン 雨が降って水が濁った ฝนตกทำให้น้ำขุ่นの詳細
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แก้วใบนี้ดูขุ่น ๆ kɛ̂ɛw bay níi duu khùn khùn
ゲーオ バイ ニー ドゥー クン クン このグラスは少し曇って見える แก้วใบนี้ดูขุ่น ๆの詳細
詳しい説明
説明
中心となるイメージは「澄んでいたものが濁る」です。น้ำขุ่นでは物理的な濁りを表し、ขุ่นใจでは同じイメージが心の不快感へ比喩的に広がります。タイ語の状態語なので、น้ำขุ่นは文脈により「濁った水」とも「水が濁っている」とも解釈できます。เริ่มขุ่น「濁り始める」、ขุ่นขึ้น「さらに濁る」、ทำให้ขุ่น「濁らせる」のようにも使えます。
使われる場面
雨や泥で濁った川・運河、水槽の水、透明感を失ったガラスなどを描写するときによく使います。感情については、相手の言動で不快になったり、怒りやわだかまりが残ったりする場面で、主にขุ่นใจやขุ่นเคืองという形で使います。
注意
ขุ่นは「濁っていて透明でない」ことを表し、一般的な「汚い」を意味するสกปรกとは異なります。また、曇り空には通常ครึ้มなどを使い、ขุ่นをそのまま天候の「曇った」に使うのは自然ではありません。感情の意味では、単独よりขุ่นใจやขุ่นเคืองの形が一般的です。