หรอก
〜ではないよ[否定・反論の文末助詞]
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- 1 〜ではないよ[否定・反論の文末助詞]、決して〜ない、〜するものか
主に否定表現の文末に付き、相手の予想・思い込み・心配を「そうではないよ」と打ち消す、会話的な助詞です。文脈や口調によって、強い反論にも優しい安心の言葉にもなります。
〜ではないよ[否定・反論の文末助詞]、決して〜ない、〜するものか
否定や反語の文末で、相手が考えていることとは違うと伝えます。強調、反論、安心、諦めなどのニュアンスは文脈によって決まります。
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ฉันไม่รู้หรอก chǎn mây rúu rɔ̀ɔk
チャン マイ ルー ローク 私は知らないよ ฉันไม่รู้หรอกの詳細 -
เขาไม่มาหรอก khǎw mây maa rɔ̀ɔk
カオ マイ マー ローク 彼は来ないよ เขาไม่มาหรอกの詳細
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ไม่เป็นไรหรอก mây pen ray rɔ̀ɔk
マイ ペン ライ ローク 大丈夫だよ ไม่เป็นไรหรอกの詳細 -
ไม่ต้องห่วงหรอก mây tɔ̂ŋ hùaŋ rɔ̀ɔk
マイ トン フアン ローク 心配しなくていいよ ไม่ต้องห่วงหรอกの詳細
詳しい説明
説明
หรอก 自体が否定を作るのではなく、ไม่「〜ない」、ไม่ได้「〜というわけではない」、ไม่มี「ない」、ไม่ต้อง「〜する必要はない」などを含む内容を受けて、その打ち消しを相手に意識させます。基本形は ไม่…หรอก です。ฉันไม่รู้หรอก なら、単なる「知らない」より「知っていると思っているかもしれないけれど、私は知らないよ」という含みが出ます。一方、ไม่เป็นไรหรอก や ไม่ยากหรอก では、相手の心配を打ち消して安心させる柔らかな表現になります。หรอกนะ のように นะ を添えると、誤解を解いたり念を押したりする、相手への語りかけがより明確になります。
使われる場面
日常会話で、相手の思い込みを訂正する、疑いを否定する、心配している人を安心させる、否定的な予想を述べる、といった場面でよく使います。「どうせ〜ない」「誰に分かるものか」のような諦めや反語にも使われます。
注意
หรอก は疑問を表す เหรอ/หรือ「〜なの?」とは別の語です。また、助詞自体に否定の意味があるわけではないため、通常は否定語や、文脈上否定・反論になる表現と組み合わせます。強い口調では「違うってば」「そんなわけない」のように反発的に聞こえることがあります。