ดื้อ
言うことを聞かない
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- 1 言うことを聞かない、反抗的な、頑固な、わがままな
- 2 効きにくい、耐性がある
外からの注意・命令・働きかけに素直に従わない様子を表す語です。人や子どもには「言うことを聞かない」、薬や汚れなどには「効きにくい・落ちにくい」という意味で使われます。
言うことを聞かない、反抗的な、頑固な、わがままな
人や動物が注意・命令・助言に従わず、自分の思い通りにしようとする様子です。特に子どもに対してよく使います。
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เด็กดื้อ dèk dʉ̂ʉ
デック ドゥー 言うことを聞かない子 เด็กดื้อの詳細 -
อย่าดื้อนะ yàa dʉ̂ʉ ná
ヤー ドゥー ナ 言うことを聞いてね อย่าดื้อนะの詳細
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หมาตัวนี้ดื้อ mǎa tua níi dʉ̂ʉ
マー トゥア ニー ドゥー この犬は言うことを聞かない หมาตัวนี้ดื้อの詳細
効きにくい、耐性がある
薬・菌・病気・汚れなどが、こちらの働きかけに反応しにくい様子です。「効かない」「落ちない」「扱いにくい」という方向の意味になります。
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เชื้อดื้อยา chʉ́a dʉ̂ʉ yaa
チュア ドゥー ヤー 薬剤耐性菌 เชื้อดื้อยาの詳細 -
โรคดื้อยา rôok dʉ̂ʉ yaa
ローク ドゥー ヤー 薬が効きにくい病気 โรคดื้อยาの詳細
詳しい説明
説明
ดื้อ の中心イメージは「外からの指示や働きかけに素直に応じない」です。最も基本的には、子ども・人・動物が言うことを聞かない、反抗的、頑固だという意味で使います。大人に使うと批判的に聞こえやすい語です。そこから広がって、薬が効かない、菌が薬に耐性を持つ、汚れが落ちにくい、といった物事にも使われます。なお、辞書によっては刃物が切れにくい意味も見られますが、学習者向けの基本語義としては優先度が低いためここでは中心的な語義には入れていません。
使われる場面
家庭や学校で、子どもが親や先生の言うことを聞かない場面によく使います。ペットのしつけについても自然です。また、医療ニュースでは ดื้อยา「薬剤耐性がある」、日常会話では落ちにくい汚れなどにも使われます。
注意
大人に直接 คุณดื้อ と言うと失礼に聞こえることがあります。また、ดื้อ は普通ほめ言葉ではなく、「粘り強い」「信念がある」という良い意味にはあまり使いません。良い意味なら มุ่งมั่น など別の語を使います。
似た語との違い
1 言うことを聞かない の類義語
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ซน は子どもや動物が「やんちゃでじっとしていない」ことを表します。ดื้อ はそれよりも、言われたことに従わない・聞き分けがない点に重点があります。
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ดื้อรั้น は ดื้อ より強く、意地を張って考えや態度を変えない感じがあります。ดื้อ は日常的で、子どもの「言うことを聞かない」にも広く使えます。