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タイ語

คล้อง

発音記号

khlɔ́ɔŋ

คล้อง

khlɔ́ɔŋ
クローン

(輪・ひもなどを)掛ける

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  1. 1 (輪・ひもなどを)掛ける、(腕を)絡ませる、(縄の輪で)捕らえる
  2. 2 韻が合う、調和する、対応する

輪・ひも・腕などを何かの周りに回して掛け、つながった状態にすることを表します。そこから、音や形が響き合う・調和するという意味でも使われます。

1

(輪・ひもなどを)掛ける、(腕を)絡ませる、(縄の輪で)捕らえる

動詞⭐️3 一般的

輪状の物やひもなどを対象の周りに通して掛けたり、腕を相手の腕に絡めたりします。縄の輪で動物を捕らえる場合にも使います。

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2

韻が合う、調和する、対応する

動詞⭐️3 一般的

語の音や詩の表現などが互いに響き合ったり、複数の要素がうまく対応したりすることを表します。

詳しい説明

説明

中心にあるのは、「輪状の物を何かの周りに通し、掛けた状態やつながった状態にする」というイメージです。花輪を首に掛ける、ストラップを腕に掛ける、鎖を柱に回して自転車をつなぐ、相手と腕を組む、といった場面で使います。 縄の輪を動物に掛ける場合は、「輪で捕らえる」という意味にもなります。 さらに、二つのものがうまくつながるイメージから、音や韻が響き合うことも表します。押韻にはคล้องจอง、事実や意見などの論理的な一致にはสอดคล้องが特によく使われます。

使われる場面

花輪やストラップを首・肩・腕に掛けるとき、鎖や縄を物の周りに回してつなぐとき、人と腕を組むときに使います。また、詩・歌詞・標語などの音や韻について話す場面にも現れます。

注意

日本語の「掛ける」全般に使えるわけではありません。絵などを壁に掛ける場合はแขวน、眼鏡を掛ける場合はใส่を使います。คล้องは、基本的に輪・ひも・鎖などを対象の周りに通す場面に使います。

似た語との違い

1 (輪・ひもなどを)掛ける の類義語

2 韻が合う の類義語

  • คล้องจองは、語尾や音が韻を踏むことを明確に表す定番の語です。คล้องだけでも音が合うことを表せますが、押韻をはっきり述べる場合はคล้องจองがより一般的です。

  • สอดคล้องは、情報・意見・行動などが一致する、矛盾しないという意味で広く使われます。คล้องは単独では、特に音や韻の響き合いを表す場合が中心です。

構成する語

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編集・確認情報

最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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