สอด
差し入れる
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- 1 差し入れる、差し込む、通す
- 2 口出しする、首を突っ込む
物を狭い隙間や穴、物と物の間へ差し入れることを表します。また比喩的に、他人の話や事情へ余計に入り込むことも表します。
差し入れる、差し込む、通す
物を穴や隙間、物と物の間へ滑らせるように入れることを表します。
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สอดจดหมายไว้ใต้ประตู sɔ̀ɔt còt mǎay wáy tâay pratuu
ソー ジョット マーイ ワイ ターイ プラ トゥー 手紙をドアの下に差し入れておく สอดจดหมายไว้ใต้ประตูの詳細 -
สอดด้ายเข้ารูเข็ม sɔ̀ɔt dâay khâw ruu khěm
ソー ダーイ カーオ ルー ケム 糸を針の穴に通す สอดด้ายเข้ารูเข็มの詳細
口出しする、首を突っ込む
関係のない人の話や事情へ入り込み、余計な口出しや干渉をすることを表します。通常は否定的な言い方です。
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อย่าสอดเรื่องของคนอื่น yàa sɔ̀ɔt rʉ̂aŋ khɔ̌ɔŋ khon ʉ̀ʉn
ヤー ソート ルアン コーン コン ウーン 他人のことに口を出さないで อย่าสอดเรื่องของคนอื่นの詳細 -
เขาชอบสอดเรื่องชาวบ้าน khǎw chɔ̂ɔp sɔ̀ɔt rʉ̂aŋ chaawbâan
カオ チョープ ソート ルアン チャーオ バーン 彼は他人の事情に首を突っ込むのが好きだ เขาชอบสอดเรื่องชาวบ้านの詳細
詳しい説明
説明
中心にあるのは、「外から狭い所や間へ入り込ませる」というイメージです。 物理的には、手紙をドアの下へ差し入れたり、糸を針穴へ通したりする動作に使います。このイメージが比喩的に広がり、他人の話や事情へ入り込んで口出しする意味でも使われます。 たとえば อย่าสอดเรื่องของคนอื่น は「他人のことに口を出さないで」「他人の事情に首を突っ込まないで」という意味です。
使われる場面
物理的な用法は、紙やカードを隙間へ差し入れるときや、糸などの細い物を小さな穴へ通すときによく使います。 比喩的な用法は、他人の会話、家庭の問題、個人的な事情などへ、関係のない人が口出しする場面で使います。
注意
単に物を容器へ入れる場合は通常 ใส่ を使います。สอด は、狭い穴・隙間・物の間へ差し入れる動きを表す語です。 干渉の意味では相手を非難する響きがあります。特に อย่าสอด と直接言うと強く聞これるため、丁寧に接するべき相手には注意が必要です。
似た語との違い
1 差し入れる の類義語
2 口出しする の類義語
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ยุ่ง は「関わる・干渉する」のほか「忙しい」「複雑だ」などにも使われる広い語です。สอด は、無関係な話や事情へ余計に入り込むという非難をより明確に表します。
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เสือก は同じく「余計な口出しをする」という意味ですが、かなり下品で攻撃的です。สอด にも非難の響きはあるものの、เสือก ほど露骨ではありません。