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タイ語

แทรก

発音記号

sɛ̂ɛk

แทรก

sɛ̂ɛk
セーク

差し込む

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  1. 1 差し込む、入り込む、割り込む、挿入する

すでにある物・人・会話・文章などの間や途中に、自分や何かを入り込ませることを表します。

1

差し込む、入り込む、割り込む、挿入する

動詞⭐️3 一般的

物理的な隙間から会話や文章の途中まで、すでにあるものの間に入る、または何かを入れることを表します。

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詳しい説明

説明

中心にあるのは、「すでに存在するものの間や、続いている流れの途中に入る/入れる」というイメージです。 物を隙間に差し込む場合はもちろん、แทรกตัวเข้าไป のように人混みへ体を滑り込ませる場合にも使います。また、พูดแทรก なら会話への割り込み、แทรกรูป なら文書などへの画像の挿入を表します。冗談や説明を話の中に織り交ぜるような抽象的な場面にも使えます。 自分が入り込む自動詞的な用法と、何かを入れる他動詞的な用法の両方があります。日常会話から文書作成まで幅広く使える、中立的な語です。

使われる場面

紙やカードを隙間に差し込むとき、人混みや狭い場所へ入り込むとき、会話に口を挟むときによく使います。文書編集やパソコン操作で、画像・文章・行などを途中に挿入する場面にも一般的です。

注意

単に量を増やしたり末尾に付け足したりする場合は、เพิ่ม のほうが自然です。แทรก は既存のものの「間・途中」に入れることを強く意識させます。また、「他人の問題や権限に干渉する」には、通常は複合語の แทรกแซง を使います。人の発言や順番に割り込む用法では、迷惑・失礼という否定的な含みを伴うことがあります。

似た語との違い

1 差し込む の類義語

  • ขัดจังหวะ は相手の動作や話の流れを「中断させる」ことに焦点がある。แทรก はその途中に発言などを入れる動作を表し、結果として中断になることがある。

  • สอด は細長い物などを隙間へ差し入れる物理的な動作によく使う。แทรก は物だけでなく、人が入り込む場合や会話・文章への挿入にも広く使える。

  • เพิ่ม は数量や程度を「増やす・加える」ことを広く表す。แทรก は、すでにあるものの間や流れの途中に入れることに重点がある。

構成する語

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この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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