หนา
厚い
この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。
- 1 厚い、厚手の
- 2 密な、濃い、ふさふさした
物に十分な厚みがあることや、毛・霧などが密で量が多いことを表します。
厚い、厚手の
表面から反対側までの隔たりが大きく、薄くない状態を表します。
-
หนังสือเล่มนี้หนามาก nǎŋsʉ̌ʉ lêm níi nǎa mâak
ナン スゥー レム ニー ナー マーク この本はとても厚い หนังสือเล่มนี้หนามากの詳細 -
ใส่เสื้อหนา ๆ sày sʉ̂a nǎa nǎa
サイ スア ナー ナー 厚手の服を着る ใส่เสื้อหนา ๆの詳細
密な、濃い、ふさふさした
毛や草木が多く生えていたり、霧などが濃く広がったりして、隙間が少ない状態を表します。
-
เขามีผมหนา khǎw mii phǒm nǎa
カオ ミー ポム ナー 彼は髪が多い เขามีผมหนาの詳細 -
วันนี้หมอกหนามาก wan níi mɔ̀ɔk nǎa mâak
ワン ニー モーク ナー マーク 今日は霧がとても濃い วันนี้หมอกหนามากの詳細
もっと見る (1件)
-
คิ้วของเขาหนามาก khíw khɔ̌ɔŋ khǎw nǎa mâak
キウ コーン カオ ナー マーク 彼は眉毛がとても太い คิ้วของเขาหนามากの詳細
詳しい説明
説明
中心となるイメージは「薄くなく、層や中身が十分にある」です。 本・紙・壁・衣服などでは物理的な厚みを表します。厚さという性質を名詞にすると ความหนา です。 このイメージから、ผมหนา(量の多い髪)、หนวดหนา(濃いひげ)、หมอกหนา(濃い霧)のように、密度が高く隙間が少ない状態も表します。 หนาแน่น は「密度が高い、密集している」という複合語です。一方、語順を逆にした แน่นหนา は「堅固な、厳重な」という別の意味になります。
使われる場面
本・紙・壁・布・衣服などの厚みを説明するときに日常的に使います。髪やひげの量、霧の濃さを表す場合にもよく使われます。人口や交通などの密集には、通常 หนาแน่น を使います。
注意
หนาの反対は บาง(薄い、まばらな)です。ただし、味が「濃い」という意味では通常 หนา を使いません。また、ผมหนา は髪の量が多いことを表し、一本一本が太いことは ผมเส้นใหญ่ などで表します。หน้าหนา は「厚かましい、恥知らずな」という強い非難になるため、人に直接使う際は注意が必要です。