ร่ำลา
別れを告げる
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- 1 別れを告げる、別れの挨拶をする
別れの場面で、名残惜しさなどの気持ちを込めて相手に別れを告げることを表します。
別れを告げる、別れの挨拶をする
その場を去る前や関係が一区切りになるときに、言葉や態度で別れを告げることを表します。単に立ち去ることではなく、別れのやり取りに焦点があります。
詳しい説明
説明
ร่ำลาは、別れる前に相手へ言葉や態度で挨拶をし、その関係や時間を締めくくることを表す動詞です。単にその場から「去る」という意味ではありません。 ลา「別れる・辞去する」に、繰り返しや長く続く感じを持つร่ำが組み合わさった語で、名残を惜みながら別れの言葉を交わすイメージがあります。ただし、実際にはร่ำลาという一語のまとまりで覚えるのが自然です。 「ร่ำลา+人」で「人に別れを告げる」、「ร่ำลากัน」で「互いに別れの挨拶をする」と表現できます。行為を名詞として表す場合はการร่ำลา「別れ、別れの挨拶」とします。
使われる場面
旅行や転居の前に家族・友人へ別れを告げる場面、卒業・退職などで仲間と別れる場面によく使います。また、物語、歌詞、報道などで感情のこもった別れを描くときにも使われます。短い日常の「じゃあね」という言葉そのものより、別れの場面や行為全体を表すのに適しています。
注意
ร่ำลาだけでは、死別や二度と会えない「永遠の別れ」を意味しません。最後の別れであることを明示するにはร่ำลาเป็นครั้งสุดท้ายなどと表現します。実際に相手へ短く「さようなら」と言うならลาก่อน、くだけた「バイバイ」ならบ๊ายบายのほうが直接的です。