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タイ語

สาหัสสากรรจ์

構成語

สาหัส

発音記号

sǎahàtsǎakan

สาหัสสากรรจ์

sǎahàtsǎakan
サー ハット サー ガン

極めて深刻な

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  1. 1 極めて深刻な、極めてひどく

被害や問題などの程度が並外れて重く、非常に深刻であることを強く表す語です。

1

極めて深刻な、極めてひどく

形容詞・副詞⭐️2 あまり使わない

けが・損害・苦境などが、通常よりはるかに重く深刻な状態であることを表します。

詳しい説明

説明

สาหัสสากรรจ์ は、単なる「悪い」「ひどい」よりもはるかに強く、被害や苦境が極端な程度に達していることを表します。 สาหัส だけでも「重い・深刻な」という意味ですが、สาหัสสากรรจ์ というまとまりにすると強調が増します。สากรรจ์ を単独で覚えるより、固定的な表現として全体を覚えるのが実用的です。 名詞や状態表現の後で程度を示すほか、อย่างสาหัสสากรรจ์ の形で動詞や出来事を修飾します。強く劇的な語感があります。

使われる場面

重大事故による重傷、暴行や災害による甚大な被害、非常に過酷な問題などを強調する場面で使われます。報道や強い調子の叙述で見られますが、日常会話でも深刻さを強調したい場合には使えます。

注意

軽いけがや小さな問題に使うと大げさに聞こえます。通常の「重傷」なら บาดเจ็บสาหัส、「容体が重い」なら อาการสาหัส で十分なことが多く、สาหัสสากรรจ์ は特に強調したい場合に使います。

似た語との違い

1 極めて深刻な の類義語

  • ร้ายแรง は病状・問題・結果などが「重大である」ことを広く表します。สาหัสสากรรจ์ はより感情的で強い表現で、被害や苦境の激しさを際立たせます。

  • รุนแรง は暴力・衝撃・症状・変化などの激しさを広く表せます。สาหัสสากรรจ์ は特に、その結果として受ける被害や苦しみが非常に重いことを強調します。

  • สาหัส は「重傷の」「深刻な」という一般的な語です。สาหัสสากรรจ์ はそれをさらに強め、並外れて深刻だという印象を与えます。

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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