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タイ語

ประสบ

発音記号

prasòp

ประสบ

prasòp
プラ ソップ

(出来事・状況を)経験する

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  1. 1 (出来事・状況を)経験する、(問題・事故などに)遭う、(結果に)至る

出来事・状況・結果に直面し、実際にそれを経験することを表します。特定の名詞と組み合わせて使う、やや改まった語です。

1

(出来事・状況を)経験する、(問題・事故などに)遭う、(結果に)至る

動詞⭐️3 一般的

人や組織が、問題・事故・成功などの出来事や結果に行き当たり、それを経験することを表します。

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詳しい説明

説明

ประสบ の中心には、活動や人生の過程で、ある出来事・状況・結果に行き当たって経験するというイメージがあります。 通常は「ประสบ+名詞」の形で使います。代表的な組み合わせは ประสบปัญหา(問題に直面する)、ประสบอุบัติเหตุ(事故に遭う)、ประสบภัย(災害・危険に遭う)、ประสบความสำเร็จ(成功を収める)、ประสบความล้มเหลว(失敗する)です。 悪い出来事との使用が目立ちますが、語そのものは否定的とは限らず、ความสำเร็จ のような良い結果にも使えます。ประสบกับ+名詞句 の形になることもあります。

使われる場面

ニュース、報告書、ビジネス、作文など、比較的改まった場面でよく使われます。事故や災害、組織が抱える問題、事業や計画の成功・失敗を述べる場合に特に一般的です。

注意

通常は後ろに、何を経験したのかを示す語が必要です。人に「会う」という意味では、現代の日常会話では พบเจอ を使うのが自然です。また、ประสบการณ์ は「経験」という名詞ですが、ประสบ は動詞です。

似た語との違い

1 (出来事・状況を)経験する の類義語

  • เจอ は人や物を見つける場合にも使える一般的で口語的な「会う・遭う」です。ประสบ はより改まっており、問題・事故・成功などを表す名詞との組み合わせでよく使われます。

  • เผชิญ は困難・危険などに「向き合う、立ち向かう」という対峙の感覚が強い語です。ประสบ は立ち向かう態度よりも、その状況に遭い、経験することに重点があります。

構成する語

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