ประสบ
(出来事・状況を)経験する
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- 1 (出来事・状況を)経験する、(問題・事故などに)遭う、(結果に)至る
出来事・状況・結果に直面し、実際にそれを経験することを表します。特定の名詞と組み合わせて使う、やや改まった語です。
(出来事・状況を)経験する、(問題・事故などに)遭う、(結果に)至る
人や組織が、問題・事故・成功などの出来事や結果に行き当たり、それを経験することを表します。
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ประสบปัญหาด้านการเงิน prasòp panhǎa dâan kaan ŋən
プラ ソッ パン ハー ダーン ガーン グン 経済的な問題に直面する ประสบปัญหาด้านการเงินの詳細 -
เขาประสบอุบัติเหตุระหว่างเดินทาง khǎw prasòp ùbàttìhèet ráwàaŋ dəən thaaŋ
カオ プラ ソップ ウ バッ ティ ヘート ラ ワーン ドゥーン ターン 彼は移動中に事故に遭った เขาประสบอุบัติเหตุระหว่างเดินทางの詳細
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บริษัทประสบความสำเร็จอย่างมาก bɔɔrisàt prasòp khwaam sǎmrèt yàaŋ mâak
ボー リ サット プラ ソップ クワーム サム レット ヤーン マーク その会社は大きな成功を収めた บริษัทประสบความสำเร็จอย่างมากの詳細
詳しい説明
説明
ประสบ の中心には、活動や人生の過程で、ある出来事・状況・結果に行き当たって経験するというイメージがあります。 通常は「ประสบ+名詞」の形で使います。代表的な組み合わせは ประสบปัญหา(問題に直面する)、ประสบอุบัติเหตุ(事故に遭う)、ประสบภัย(災害・危険に遭う)、ประสบความสำเร็จ(成功を収める)、ประสบความล้มเหลว(失敗する)です。 悪い出来事との使用が目立ちますが、語そのものは否定的とは限らず、ความสำเร็จ のような良い結果にも使えます。ประสบกับ+名詞句 の形になることもあります。
使われる場面
ニュース、報告書、ビジネス、作文など、比較的改まった場面でよく使われます。事故や災害、組織が抱える問題、事業や計画の成功・失敗を述べる場合に特に一般的です。
注意
通常は後ろに、何を経験したのかを示す語が必要です。人に「会う」という意味では、現代の日常会話では พบ や เจอ を使うのが自然です。また、ประสบการณ์ は「経験」という名詞ですが、ประสบ は動詞です。
似た語との違い
1 (出来事・状況を)経験する の類義語
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เจอ は人や物を見つける場合にも使える一般的で口語的な「会う・遭う」です。ประสบ はより改まっており、問題・事故・成功などを表す名詞との組み合わせでよく使われます。
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เผชิญ は困難・危険などに「向き合う、立ち向かう」という対峙の感覚が強い語です。ประสบ は立ち向かう態度よりも、その状況に遭い、経験することに重点があります。