ツムギアリ
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- 1 ツムギアリ、赤アリ
木の上で葉をつなぎ合わせて巣を作る、赤褐色のツムギアリを指します。噛まれると痛く、タイではその卵も食材として知られています。
ツムギアリ、赤アリ
木の上に巣を作る赤褐色のアリで、タイ語では通常、ツムギアリという特定の種類を指します。
詳しい説明
説明
มด「アリ」と แดง「赤い」からできた語です。文字どおりには「赤いアリ」ですが、タイでは通常、葉をつなぎ合わせて木の上に巣を作るツムギアリ(Oecophylla smaragdina)を指します。 攻撃性があり、巣や木に触れると噛まれることがあります。数えるときの類別詞は ตัว で、มดแดงหนึ่งตัว なら「ツムギアリ1匹」です。 ไข่มดแดง「ツムギアリの卵」は、とりわけタイ東北部で知られる季節の食材です。
使われる場面
庭、果樹園、森などで、木にいるアリやその巣について話すときに使います。มดแดงกัด「ツムギアリが噛む」や รังมดแดง「ツムギアリの巣」がよく使われます。また、市場やタイ料理、地方の食文化について話す際には ไข่มดแดง がよく登場します。
注意
มดแดง は、通常は単に赤い色をしたアリ全般ではなく、ツムギアリを指します。火アリ・ヒアリを表す มดไฟ とは区別してください。また、食材としての ไข่มดแดง には、卵だけでなく幼虫やさなぎが含まれることもあります。