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タイ語

กัด

発音記号

kàt

กัด

kàt
ガット

かむ

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  1. 1 かむ、かじる、刺す(蚊などが)
  2. 2 腐食させる、侵食する、(皮膚を)傷める
  3. 3 けんかする[俗語]、言い争う[俗語]

歯や口器を対象に食い込ませることが中心で、動物が「かむ」、食べ物を「かじる」、虫が「刺す」という意味に使います。そこから、物を腐食させることや、言葉で争ったり皮肉を言ったりすることも表します。

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かむ、かじる、刺す(蚊などが)

動詞⭐️4 よく使う

歯や口器を対象に食い込ませます。食べ物をかじる動作、動物がかみつくこと、蚊やアリなどが人を刺したりかんだりすることに使います。

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2

腐食させる、侵食する、(皮膚を)傷める

動詞⭐️3 一般的

酸や強い薬品、水分などが表面を徐々に傷めたり、皮膚を刺激して荒らしたりすることを表します。

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3

けんかする[俗語]、言い争う[俗語]

動詞⭐️2 あまり使わない 俗語

กัดกัน の形などで、互いに争う、けんかすることをくだけて表します。人について使うと、相手を犬になぞらえるような侮蔑的な響きが出ることがあります。

詳しい説明

説明

กัด の中心には「歯や歯のように働くものを食い込ませる」というイメージがあります。基本語順は「かむ主体+กัด+対象」で、หมากัดเด็ก は「犬が子どもをかむ」です。被害を受けた側を中心に述べるときは、ฉันโดนหมากัด「私は犬にかまれた」のように、口語では โดน がよく使われます。กัดฟัน は文字どおりには「歯を食いしばる」で、痛みや困難に耐えるという比喩にもなります。

使われる場面

食べ物を一口かじるとき、犬などにかまれたことや蚊・アリによる虫刺されを話すときに、日常的によく使います。また、酸や洗剤による腐食・皮膚への刺激、くだけた会話でのけんかや皮肉についても使われます。

注意

「かむ」の意味では เคี้ยว と区別が必要です。「よくかんで食べる」のように、食べ物を繰り返しかみ砕く場合は เคี้ยว を使います。また、タイ語では ยุงกัด と言いますが、蜂が針で刺す場合は ต่อย、針や刃物で突き刺す場合は แทง、注射をする場合は ฉีดยา が一般的で、「刺す」をすべて กัด とは言えません。

似た語との違い

1 かむ の類義語

  • ขบ も歯でかむことを表しますが、กัด より使用範囲が狭く、やや文章語的な表現や決まった言い回しで見られます。日常的な「かむ」「かじる」には กัด が一般的です。

  • เคี้ยว は食べ物を奥歯などで繰り返しかみ砕く動作です。กัด は歯を食い込ませて、かみついたり一部をかじり取ったりする動作に重点があります。

2 腐食させる の類義語

3 けんかする[俗語] の類義語

構成する語

その他の กัด を含む語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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