กัด
かむ
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- 1 かむ、かじる、刺す(蚊などが)
- 2 腐食させる、侵食する、(皮膚を)傷める
- 3 けんかする[俗語]、言い争う[俗語]
歯や口器を対象に食い込ませることが中心で、動物が「かむ」、食べ物を「かじる」、虫が「刺す」という意味に使います。そこから、物を腐食させることや、言葉で争ったり皮肉を言ったりすることも表します。
かむ、かじる、刺す(蚊などが)
歯や口器を対象に食い込ませます。食べ物をかじる動作、動物がかみつくこと、蚊やアリなどが人を刺したりかんだりすることに使います。
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หมากัดฉัน mǎa kàt chǎn
マー ガッ チャン 犬が私をかんだ หมากัดฉันの詳細 -
กัดแอปเปิลหนึ่งคำ kàt ɛ̀ɛppəən nʉ̀ŋ kham
ガット エー プーン ヌン カム リンゴを一口かじる กัดแอปเปิลหนึ่งคำの詳細
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เมื่อคืนโดนยุงกัด mʉ̂a khʉʉn doon yuŋ kàt
ムア クーン ドーン ユン ガット 昨夜、蚊に刺された เมื่อคืนโดนยุงกัดの詳細 -
อย่ากัดเล็บ yàa kàt lép
ヤー ガット レップ 爪をかまないで อย่ากัดเล็บの詳細
腐食させる、侵食する、(皮膚を)傷める
酸や強い薬品、水分などが表面を徐々に傷めたり、皮膚を刺激して荒らしたりすることを表します。
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กรดกัดโลหะ kròt kàt loohà
グロット ガット ロー ハ 酸が金属を腐食させる กรดกัดโลหะの詳細 -
น้ำยานี้กัดผิว náamyaa níi kàt phǐw
ナーム ヤー ニー ガット ピウ この薬品は皮膚を傷める น้ำยานี้กัดผิวの詳細
けんかする[俗語]、言い争う[俗語]
กัดกัน の形などで、互いに争う、けんかすることをくだけて表します。人について使うと、相手を犬になぞらえるような侮蔑的な響きが出ることがあります。
詳しい説明
説明
กัด の中心には「歯や歯のように働くものを食い込ませる」というイメージがあります。基本語順は「かむ主体+กัด+対象」で、หมากัดเด็ก は「犬が子どもをかむ」です。被害を受けた側を中心に述べるときは、ฉันโดนหมากัด「私は犬にかまれた」のように、口語では โดน がよく使われます。กัดฟัน は文字どおりには「歯を食いしばる」で、痛みや困難に耐えるという比喩にもなります。
使われる場面
食べ物を一口かじるとき、犬などにかまれたことや蚊・アリによる虫刺されを話すときに、日常的によく使います。また、酸や洗剤による腐食・皮膚への刺激、くだけた会話でのけんかや皮肉についても使われます。
注意
「かむ」の意味では เคี้ยว と区別が必要です。「よくかんで食べる」のように、食べ物を繰り返しかみ砕く場合は เคี้ยว を使います。また、タイ語では ยุงกัด と言いますが、蜂が針で刺す場合は ต่อย、針や刃物で突き刺す場合は แทง、注射をする場合は ฉีดยา が一般的で、「刺す」をすべて กัด とは言えません。