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タイ語

ภาค

発音記号

phâak

ภาค

phâak
パーク

地方

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  1. 1 地方、地域、エリア
  2. 2 部分、区分、部
  3. 3 学期、セメスター
  4. 4 部、編、作目、続編
  5. 5 部門、セクター、分野
  6. 6 〜部[地域・学期・作品など]、〜地方[地域の類別詞]

全体をいくつかに分けたときの「まとまった一部分」を表す語です。地域、学期、作品の部、社会の部門など、はっきり分類された区分によく使います。

1

地方、地域、エリア

名詞⭐️4 よく使う

国や土地を大きく分けた「地域・地方」を表します。タイの地域区分で特によく使います。

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2

部分、区分、部

名詞⭐️3 一般的

全体を分けたときの「部分・区分」を表します。文章、授業、試験、活動などのまとまった区切りに使います。

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3

学期、セメスター

名詞⭐️3 一般的

学校や大学の一年を分けた「学期」を表します。単独でも使いますが、ภาคเรียน の形が特に分かりやすく一般的です。

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4

部、編、作目、続編

名詞⭐️3 一般的

映画・ドラマ・本・ゲームなどのシリーズを分けた「部・編・作目」を表します。ภาคต่อ は「続編」です。

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5

部門、セクター、分野

名詞⭐️3 一般的

社会・経済・行政などを役割で分けた「部門・セクター」を表します。ニュースや公的な文章でよく見ます。

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6

〜部[地域・学期・作品など]、〜地方[地域の類別詞]

類別詞⭐️2 あまり使わない

地域、学期、作品の部など、ภาค と呼ばれる区分を数えるときの類別詞として使います。

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詳しい説明

説明

ภาค の中心イメージは「大きな全体を整理して分けた一つの区分」です。そのため、地理では ภาคเหนือ「北部」、学校では ภาคเรียน「学期」、作品では ภาคต่อ「続編」、社会では ภาครัฐ「公的部門」のように広がります。単独で使うこともありますが、実際には ภาค + 説明語 の形で覚えると使いやすい語です。日常会話にも出ますが、分類・案内・学校・ニュース・行政・ビジネスの文脈で特によく使われます。

使われる場面

タイの地方を説明するとき、学校の学期を話すとき、映画やゲームのシリーズを数えるとき、ニュースで政府・民間・ビジネスの部門を述べるときによく使います。案内文や予定表では ภาคเช้า「午前の部」、ภาคบ่าย「午後の部」、ภาคค่ำ「夜間の部」のような時間帯の区分にも使われます。

注意

日本語の「部分」はいつも ภาค になるわけではありません。ケーキの一部、部品の一部、人の体の一部のような普通の「一部」は ส่วน を使うのが自然です。ภาค は、地域・学期・部門・作品の部など、分類されたまとまりに使うと考えると誤用しにくいです。

似た語との違い

1 地方 の類義語

2 部分 の類義語

  • ตอน は話・番組・文章などの「回・場面・一節」によく使います。ภาค はより大きなまとまりや正式な区分を表すことが多いです。

  • ส่วน は最も一般的な「部分」で、物の一部にも抽象的な一部にも広く使えます。ภาค は体系的に分けられた区分という感じが強く、授業・試験・文章などの区切りに向きます。

3 学期 の類義語

構成する語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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