หก
6
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- 2 こぼれる、こぼす
数字の「6」を表すほか、液体や細かい物が外にこぼれることも表す基本語です。
6
数量・時刻・順序などで「6」を表します。
こぼれる、こぼす
液体や容器の中身が、本来ある場所から外へ出ることを表します。
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ฉันทำน้ำหก chǎn tham náam hòk
チャン タム ナーム ホック 私は水をこぼした ฉันทำน้ำหกの詳細 -
กาแฟหกใส่เสื้อ kaafɛɛ hòk sày sʉ̂a
ガー フェー ホック サイ スア コーヒーが服にこぼれた กาแฟหกใส่เสื้อの詳細
詳しい説明
説明
หก には、互いに異なる二つの重要な意味があります。文脈から区別します。 数字としては「6」です。物を数えるときは、基本的に「名詞+数詞+類別詞」の順で、หนังสือหกเล่ม(本6冊)のように言います。対象が明らかな場合は หกคน(6人)のように名詞を省略できます。 動詞では น้ำหก(水がこぼれる)のように、液体や細かい中身が外へ出ることを表します。人が何かをこぼしたことを明確にするときは、ทำ+物+หก の形がよく使われます。 หก には「安定を失って倒れる」というイメージもありますが、現代の日常語では単独より、หกล้ม(転ぶ)などのまとまった語として覚えるのが実用的です。
使われる場面
数字の หก は、人数、個数、年齢、時刻、日付、番号などで広く使います。動詞の หก は、飲み物をこぼしたとき、容器から中身が出たとき、食事中に「こぼさないで」と注意するときなど、日常生活でよく使います。
注意
「6」と「こぼれる」は同じ表記ですが、หกคน(6人)と น้ำหก(水がこぼれる)のように周囲の語で判断できます。人が「転ぶ」と言う場合は、通常 หก 単独ではなく หกล้ม を使います。
似た語との違い
2 こぼれる の類義語
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กระฉอก は、揺れや衝撃で液体が容器から跳ね出ることを表します。หก はより広く、中身が外へこぼれること全般に使います。